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瓦の作り方

瓦の歴史
瓦の作り方
淡路の瓦の特徴

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1.粘土

2.成形

4.乾燥

3.焼成
 

瓦づくりは「一に土、二に窯、三に細工」

淡路瓦の代表である「いぶし瓦」の伝統的な作り方をご紹介します。

1.粘土
良質な淡路の粘土を合理的にブレンドし、混練した後、約10日間寝かせます。その後、真空土練機で予備成形された荒地を、プレス成形した状態でフランネルなどの布に包んで一晩寝かせます。
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2.成形
狂わない程度に固まった状態を見計らって、金べら、こてで磨き成形します。
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約2週間乾燥させた素地に吐土(はけつち…微粒子のクレーを水に溶いたもの)を塗布します。
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3.焼成
基板との密着性に優れた褪色に強い光沢ある炭素膜を瓦の表面に折出する方法で焼成します。
この炭素膜は、半導体工業の基礎的技術と同じように、きわめて高度に制御された熱CVD(科学的気相折出)炭素膜で、基本構造はグラファイトであり、過酷な気候条件に晒しても非常に強い物質です。
いぶし銀のような色と独特の艶を長い間持ちつづけることができます。
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