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淡路の瓦の特徴

瓦の歴史
瓦の作り方
淡路の瓦の特徴

豊かな自然の島で作られる瓦

美観性
淡路のいぶし瓦は最良の焼成方法、燻化条件により独特の優美な光沢と色彩の冴えを生み出し、いつまでも格調の高いいぶし銀の美しさを保ちます。

防水性
陶器瓦は表面のガラス質、いぶし瓦は炭素膜により水をはじきます。また、滑らかで水はしりがたいへん良く、吸水率も小さい性質を持っています。

経済性
瓦屋根の通気性は温度や湿度を調節し、その断熱性能は夏季冬季の冷暖房費を節減します。耐久材として長い年月を考えれば、瓦屋根の費用はたいへん経済的です。

耐火性・耐寒性
瓦は完全な不燃材であり、耐火材です。火災の場合でも、ひび割れ、変形、溶解せず、有毒なガスも発生しません。淡路瓦は1000度〜1060度の単窯、またはトンネルキルンで長い時間をかけてじっくり焼き締めます。
かつて寒冷地では、冬季に瓦の凍害現象(瓦中に含まれた水が氷結し、体積膨張を起こし圧力をかけるために剥離や亀裂)が発生するため、瓦屋根はほとんど施工されませんでしたが、現在では吸水率の低下、強度の増大などの性能向上により北海道でも瓦屋根が見られるようになっています。

修復性
瓦の大きさは、持ち運びや取り扱いに便利な形と重さをもっています。屋根の一部が傷んだ場合でも取り外しが簡単で簡易に修復ができます。これほど修復性の高い屋根材は他にはありません。

 

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