世界が賞賛する‘和’の町並みの再生を夢見て・・・。
戦後、欧米文化(西洋デザイン)による精神支配により、ニーズの‘多様化’という消費者にとってある種乱暴な言葉に惑わされ、結果としてあらゆる場面において本質的な意味での‘個性’(アイデンティティー)を失いつつあるわが国において、住宅デザインも例外ではありません。諸外国のように、アイデンティティー溢れる魅力的な町並みが少なくなり、没個性で風情の無い建物が目立ちます。
21世紀を迎え弊社では、従来の日本瓦イコール和風木造住宅用屋根材というステレオタイプからの脱却をはかり、本物志向、健康素材志向の今だからこそ、‘日本瓦の本質’を再考する必要性を感じ、一過性のブームにとらわれない、本当の意味で‘四季のある国、日本’の家を守る屋根材としてのいぶし瓦の製造・普及を今後も弊社の使命と位置付けてまいります。
誰れの記憶にも残る‘和’の色彩を・・・。
まさしくいぶし銀の一品です。 |
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| 大栄窯業株式会社 代表取締役社長 道上
永久 |
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