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カテゴリー: 瓦人
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雨・・・ですね。前線を刺激する台風の進路が気になります。この辺では稲刈りもほぼ済んだようです。雨乞い、日照祈願・・・人の想いはわがままなれど、大いなる自然の前では結局‘Something Great’なるものの意志に任せるしかないですね。雨にしても晴れにしても、おそらくそうなるべくしてなるのだから・・・。和瓦の町並みが減り、日本の風景が壊されていく現状は果たして誰の意志?決して‘なるべくしてなる’結果だとは言い難く、また信じ難く・・・。この国に住む人のココロの、出来れば早急な成熟に期待します。

話は変わりますが、今日用事でお邪魔したお馴染み「けひの海」さん・・・オープン一周年記念として、有名なアーティスト3人によるJazz Liveが予定されております。



目玉は、言わずと知れたベースの巨人‘ロン・カーター’です。瓦人なんて全然縁のない世界ですが、知る人にとっては神様的存在なんだそうです。京阪神地区からの宿泊客さんも「こんなところで会えるなんて・・・」っと驚かれるみたいです。



新聞でもとりあげられ予約も順調・・・先着たったの100名なので、もう残り僅かです。瓦人も近いので都合があえば行こうと思いますが、皆さんもどうですか?11月12日です♪瓦人は当然刺激を受け、感性を豊かにするのが目的です。未知の世界に歩を進めるのは間違いなく‘プラス’しか生まないはず・・・。そこからまた瓦による「日本人お洒落化計画」へと繋がるヒントがあるはずなんです!!ここまでの仕掛けはなかなか難しいとしても、瓦業界の人間として何かを感じられたら・・・。



お問い合わせは・・・
サンセットビューホテル「けひの海」 0799−37−3000まで☆
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ふぅ〜、日曜日に出動するとさすがに疲れますね(笑)でも・・・この業界待ったなし!!です。そんな月曜日の今日は雨・・・出鼻をくじく天気です。案の定、朝から鳴る瓦人の携帯電話には「この雨、とくに台風がどっかに消えるまで葺き替えは延期やから〜」のオンパレードです。ま、こればっかりは・・・ね♪

そんな中、お越しいただいたのは瓦ジスタさん・・・雨を都合に次の現場の瓦を引き取りに来られました。実は瓦ジスタさん・・・数多く訪れるお得意さんのなかで、まだ「かわらや」さんで猪豚を食べてなかったのです(意外!!)瓦人が案内しなかったわけではないんですよ(笑)

そんなこんなで、またまた‘また’登場の「かわらや」さんです。ついでにさすらいのトラック野郎も誘っての猪豚ランチです☆(瓦人・・・そのうちホントに牙が生えてくるかも(笑))


焼肉ならこんなに行けません・・・。ホント、しつっこくないのはミラクルですね☆



常連の証し・・・瓦坐です!!(ビールやっちゃいました♪)



いろんなお付き合い・・・そんな‘場’を演出してくれるいい店が見つかりました。方々からお越しいただくお得意さん、友人知人、仲間・・・誰が来ても自慢気に連れて行けるそんなお店・・・淡路の瓦業界として自信を持ってお勧めします!!

疲れたときの充電は、瓦と炭火と猪豚で・・・☆
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早朝の目覚まし・・・讃岐は高松へ向けて出発です。今日はお得意さんへの協力で、書道詩人「てらきち」さん発起の「始国はちはち祭り」への出展に際し、粘土瓦体験を目玉に瓦をアピールするとのこと・・・。瓦人も出番です!!

肌寒いなかでも、さすが一等地・・・大変な人が集まります。



一つ目の見せ場・・・てらきちさんによる豪快な「書」により、今回のイベントの深い趣旨が披露されます。





「動けば 気付いていくんだ 全ての事 全ての物 みんなみんな 動いていくんだ」四国4県の物理的・精神的境界を取っ払い、一つの大きな力となって飛躍しようというたった一人の呼びかけに、これだけの人が動きます。瓦業界もまさにその同じような佳境・・・皆を巻き込む‘動き’が必要です。

ブースの方は、今回はテント半分のスペース・・・その中にkawaraモノのディスプレイと粘土体験コーナーを併設です・・・って、ぎゅうぎゅうです(笑)そんな条件のもとでも妥協を許さぬセッティングです☆


このお洒落な瓦のディスプレイ台は、親方たちの手作り(しかもキャスター付)・・・。淡路の瓦業界の方が負けてます(悔)



新作の古代鬼面ネックレスもナイスです♪


さて、本番です・・・




時間帯が集中するとパニックです(汗)しかも家族連れの体験風景がまた家族連れを誘います。ふぅ〜、けっこう疲れた瓦人ですが、未来の‘瓦ファン’づくりには、いろんな意味で遣り甲斐を覚えます。いぶし瓦の屋根がまたそこに一つ出来ていく様で・・・。


イベント祭りらしいブレイクタイムです♪讃岐地ビールは‘リユース’のカップにていただき、エコを実践です。

冷たいと感じ始めた小雨が舞い散りだしましたが、お構いのない熱い興奮はフィナーレまで続きます。



コンセプト、方法論、精神論、演出、仕掛け、準備・・・etc.淡路瓦400年祭へと向かう瓦人にとって、大いに刺激になった日曜日です。目で見て肌で感じる・・・やっぱ外に出ると得るものも多く・・・。感じる疲れは、逆に持ち帰った‘目標’の大きさ・重さゆえかもしれません。

あと、二年・・・
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昨晩は、淡路瓦400年祭(仮題)へのプロローグ・・・‘意志’が集まった初めての実行委員会の起ち上げとなりました。未来の語らいの場としてはもうお約束の「かわらや」さんにて、そのコンセプト等を説明させていただき、皆が抱くべき共通認識を確かめ合いました。


ふと気付くと・・・ごくごく自然に集まった約20人の‘意志’は、ほぼすべてが同じ幼稚園からこの町に育てられたものばかり・・・。桟瓦、棟瓦、袖瓦、鬼瓦・・・多種多様な窯元であれど、そのもとを手繰り寄せ繋がると、こんなにも‘大きな力’だということを実感・・・。まさしくみんなで支える淡路の瓦業界です。縦にも横にもその垣根が低く強い関係にある、淡路に根差したこの分業体制・・・この‘仲間意識’こそが今にして思えば、またこれからのことを考えるとまさに宝物です☆

それぞれお互いの意志を確かめ合い、認め合い、刺激にもなり、切磋琢磨を誓い合い・・・そんな一つの目的へと向かう熱い雰囲気は、物理的・時間的なトキの流れを超越していました。歴史的にも大いなる意味を持つであろう最初の会合を無事終え、瓦人もふと気付けば深夜2時!!さすがに・・・って、これがまた全然疲れません(笑)

まずは、はじめの一歩です。

−step by step−

その一歩一歩が楽しみで・・・♪
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新と旧・・・その本質が繋がっていればこその違和感のない共存。瓦という素材の素晴らしさはまさしくそこにあります。下の二枚の写真・・・同じく‘つち’を焼いた新旧対極にある‘価値’。物理的・時間的な乖離は果てしなく・・・。ただそこに同じトキ(空気)の流れを感じるのは瓦人だけでしょうか?

うわべだけの判断は、その先にのびる可能性という道を閉ざしてしまいます。

古美る


何十、何百年経とうが、変わらない価値があります。

創造性


何十、何百年経とうが、親しまれる価値があります。

瓦−kawara−

まさしく自信を持って伝えるべき‘価値’・・・。
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今日は讃岐に阿波にと集金めぐりだった瓦人です。どれだけ四国が陸続きだったら・・・と思ったことか。土日祝の高速道路半額はいいんですが、もう肩肘張らずに毎日半額(できればタダ)にすればエエのにね。段階的政策とか、社会実験・・・とか一見適当に思える言葉を並べて先送りするんじゃなくて、潔い英断を下してほしいですよね。みんな、そんな‘リーダーシップ’を期待してるんですけどね(リーダーはいないけど(笑))。

けっこう過密スケジュールの本日・・・瓦人の‘ちょっと一息’をご紹介♪まずは讃岐から阿波へと戻る途中、早めのランチはお馴染み‘ふるかわ’さんにて「かま玉」です。



こちらの‘かき揚げ’がまた美味いんだ〜♪(ふんわり・さっくさく)



そろそろ‘ぬくい’うどんが美味しい季節になってきましたね。たちのぼる湯気にほっこり癒された瓦人です。

今日はやっと以前ご紹介した「はじめの一歩」を阿波のお得意さんちに届けることが出来ました。ブログをご覧になってくれていたらしく・・・(先出し、申し訳ありません)楽しみにされていたそうです♪ご家族で喜んでいただいて、なんとも冥利に尽きる瓦人でした。幸せそうな笑顔に囲まれるほど心地良いことはありません。そんな時こそ、いい仕事できたっ・・・瓦師としてつくづく感じました。

さあ、夕方まで段取りよく続いた任務・・・帰る頃には、日の入りが急に早くなったせいもありもう真っ暗。たまったデスクワークのその前に・・・またまた‘ちょっと一息’です。



アイスコーヒーのその下には・・・‘島音坐’、秋風になびく稲穂が心地良い音色を奏でていました♪瓦をもってスローな時間を・・・実にいいキャッチコピーじゃありませんか。さぁ、仕事・仕事・・・(頑)
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さてさて爽やかな木曜日、今日の瓦人はというと〜・・・またまたトラック野郎してました。最近頻度多くない?なぜか気力体力メッチャ漲ってる瓦人です♪今日は阿波の葺き替え現場へと・・・到着〜。



帆立付きの母屋に続く屋根の葺き替えですね。古瓦をメクリ終える10時過ぎに来てくださいとのことで、ちょうど着いた頃には屋根の掃除してました。



瓦人が来た理由・・・実はこちらのお得意さん、この物件が祝 初注文だったんです〜☆(パチパチパチ)こんなありがたいことはなく、挨拶も兼ねて行ってきました。え?いつ新規開拓営業なんかする暇あったかって?こう見えても(どう見えて?)ピンポイント爆撃のように一撃必殺にて頑張ってるんです!!な〜んて、これもまたご縁です。ありがたく、また今後とも末永くよろしくお願いいたします。

そんなこんなで、現場が空きました!!瓦人による秒殺です♪


これで今日もここに一軒、いぶし瓦の屋根が増えましたね。ありがとうございます。トラックの窓を開けると秋の風がとても爽やかで、どことなく嬉しい気分で帰りの途についた瓦人です。明日もなんかイイことあるかな?瓦人的には、いぶし瓦の屋根が増える・・・ただそれだけでイイんですけどね♪
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まだ青々とした桜の木の下から空を見上げてみました。



キラキラと降りそそぐ木漏れ日は、木陰らしく涼しい秋風もともなって、とても心地よく感じます。瓦人の母校である三原高校(現在 淡路三原高校)へ続く通学路・・・田舎らしく、自転車で一時間の道のりを通い続けた青春時代、その視界に意識せずとも毎日流れていた瓦の‘景観’があります。





とても長く続く石と瓦の塀です。ある会社の周囲を囲むものですが、一体もう何十年とあり続けているのでしょうか?幾星霜も経たはずのその表情は、決して古めかしいものなどではなく、今なおすがすがしいばかりにその存在感を主張しています。自然(本物)の持つポテンシャルの深さって、人間などが軽々に‘経年変化’などと語るには全然おこがましく、ひと一人の人生が育みうる判断基準程度では計り知れないスパンでその‘価値’の永続性を捉えないといけないのかもしれません。石にとっての単なる‘風化’・・・これにも数百年の歴史があるはずです。大事なことは、一人の人生ではなく、その価値を見出すことが出来る‘意志’ある人々における生の連続・・・またその意志自体の連続性だと思う瓦人です。こちらの会社でも、まさしくその連続する‘意志’だからこその、この塀(価値)への畏敬とそれがためによる維持・・・と信じたく。



どうか、途絶えることのないように・・・。そんな今日も、その明日へと繋ぐべき責を負った若者達の変わらぬ通学風景がありました。瓦も含めて和の景観よ、どうか永遠なれ。


その‘季節’を一所懸命に奏でる小さな花

夕方、「ツバスがたくさんあって分けてあげるから寄って〜」と呼ばれて立ち寄った南海荘の玄関前・・・。どことなく感傷的になった瓦人の心にスッと入ってきた小さな紫でした。その向こうに見晴らす海がオレンジ色に変わりつつあるキレイな景色に洗われたような気がした瓦人です。

あ、‘南海荘さん、お〜きに〜’♪
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昨日の大雨は凄かったです。香川では竜巻も発生したらしく、多くのお得意さんが被害の確認に追われた月曜日だったみたいです。ゲリラ豪雨しかり、自然の脅威は計り知れませんね。

そんな今日の瓦人は、週始めからトラック野郎でした。またまた地元南あわじ市の福良地区・・・大工さんの自宅新築現場へと参上です。


めちゃめちゃ狭小な現場に建つ、奥行きの長〜い入母屋屋根です。漁師町の福良地区らしく、細い小道を縫うように建つこんな現場は当たり前です。どうして瓦人が・・・?そうです、またまた秋の大運動会!!となってしまったんです(泣)今回は、ちとキツかった・・・では、筆舌に尽くしがたいその模様をご覧下さい。



この写真では分かりずらい急な坂の先・・・大工さんの息子さんが立っているそのまだもっと右前方・・・ブルーシートの姿が!!あれが?そう、あれなんです。この急な坂の途中まででトラックは限界です。



はい、ここまで〜。で、ここからが問題です。一輪車にて長〜い、狭〜い、アップダウンの小道を往復です。さすがに棟梁と息子さん二人が助っ人してくれ、3人での我慢大会の始まりです(笑)



もう開き直るしかないですよね。ココロ折れるか折れないかの賭けです。皆さんなら・・・?ダメ押しのように、この先の置き場目前には最後の難関が!!



笑うしかなく・・・かといって笑うことも出来ず・・・放心状態の瓦人がそこに!!時間も忘れ黙々と労働です。いぶし瓦を使ってやろう・・・こんな嬉しいことはないじゃないですか!!ただその想いだけで頑張りぬいた成果です!!



積み方の違和感はご了承ください・・・(泣)景観を彩る瓦屋根・・・ただそこに純粋な和へのニーズがある限り、ココロ折ってるヒマはありません!!今日もここに一軒、いぶし瓦の屋根が出来そうです。ホントありがとうございました。‘チョベリ’ハードな運動会のすえ、ブログ書いてる今の方が、ココロ折れかけてたりして(笑)
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お彼岸に入ってすぐの日曜日・・・静かな朝を迎えた瓦人は、まだ雨のあとが残る家の前をちょっと歩いてみました。

まだ寝ぼけマナコの朝顔です。明け方の雨粒に起こされたかな?


美しいものに目をとめる余裕があるのは日曜日ならでは・・・。


そんな今日、お彼岸ということもあり兄弟親戚が集まってきました。近いのでしょっちゅうですが・・・(笑)この地域恒例、こんな行事に用意するのは・・・木の枡でギュッと作る四角い押し寿司「角寿司」です。我が家ではもう何年も前から、ご覧の立体的「甍寿司」です♪



曾祖母に祖母に嫁達と・・・流れ作業でどんどん出来ていきます。



おはぎにきな粉はもちろん定番!!



魚に玉子にアレンジ自由!!紅生姜とスダチが食欲をそそります。



この和瓦の絶妙のラインが瓦バカな瓦人一家の象徴ですね。



ほどよく味付けされた五目の具が最高です☆そのうち淡路島のどの旅館やホテルでも朝食として並んでること間違いなし!!観光スポットのお土産コーナーも席巻!!ご予約受付してますよ〜。総勢1〜2馬力(笑)での仕込みなので早いもの勝ち!!先着一番の旅館さんだけ!?(一軒だけかよ〜)

ふぅ〜、そんなこんなのバタバタ日曜劇は夜の部まで続きます・・・(疲)
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台風一過・・・真っ青な空に戻りましたね。空と海の‘青’がキレイなここ淡路島です。その昔、瓦の船積み港として栄えた地元津井港を高台から見下ろす景色です。



こんな素敵なところに住んでいる瓦人です☆

そんな今日、お馴染み‘ちんまり瓦’をプチアレンジで遊んでみました。



弊社事務所にディスプレイしてあるスタンダードのいぶし銀ちんまり瓦・・・この焼成したちんまり瓦を再焼成すると・・・



あれ?‘つち色’に戻っちゃいました〜。まさしく焼成前の粘土の状態かと錯覚しますね〜。ポキッて折っても芯までこの色です。不思議なものですが、見事に‘大地の彩り’に戻ってしまいました。



決して‘つち’に戻ったのではなく、焼けて‘つち色’になったんです。ホント面白いですね♪微妙な温度のさじ加減による繊細な再焼成なので、いつもこの色になるとは限らないかも・・・。ちょっとずつ経験を蓄積していきますね。でも‘遊び心’っていうコンセプトのもとでは、そのランダムさがまたイイんですけどね。



瓦で遊ぶ・・・、つちで遊ぶ・・・、そこには大人も子供も夢中になれる理由があります。大自然と戯れる・・・こんな素晴らしいことはなかなかありません!!やっぱり・・・瓦ってお洒落です☆
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「瓦」にもいろいろあれど、ちょっとその‘可能性’をまた遊んでみた瓦人です♪今までいろいろなシーンにてその底知れぬポテンシャルを引き出してきた瓦人によるkawara world・・・今回はいつもお世話になっている阿波のお得意さんへの贈り物です。先々月にめでたく赤ちゃんが生まれ、そのせめてものお祝いなのですが、瓦人も子供が生まれた時には大変なお気遣いをいただき、いまだ続く感謝の気持ちとそのお返しの意味も込めて作りました・・・。


ん?窓に浮かぶ足跡が・・・!?その正体は・・・。



パンパカパーン☆☆☆無理言って生後間もない赤ちゃんの足型をとっていただいてました。(大人の勝手で、足を汚しちゃってゴメンね〜)

名付けて・・・−a memorial kawaramono series−「はじめの一歩」です♪



お馴染みアクリルボードを使っての瓦人手作りメモリアル瓦インテリアの完成です。(ホームセンターで買い揃えた部材による素人作品です。細部へのダメだしはご遠慮ください(笑))机に、棚に、壁にも、カウンターにも・・・。焼き物だからこそ、一生の宝物にしていただければ・・・。



立体感も抜群!!


足裏のシワまで再現してみました♪赤ちゃんにもちゃ〜んと力強いシワがあるんです・・・ホントに逞しいですね〜。地に足つけて‘しっかり歩け’と願いを込めてのこの親の想い・・・赤ちゃんにも届くと嬉しいですね。



カッティングもアレンジ自由!!自分だけの、家族だけの‘memorial kawaramono’作ってみませんか?実はこのボード、今日出来たばっかり・・・まだ届けてません(笑)もしブログを見られてたらサプライズになりませんが、きっと親方も喜んでくれるかな?そんなお客さんの笑顔に会いたくて・・・近いうちお届けにあがります♪



ホント楽しいです♪瓦の存在価値ってこういうところに宿っているような・・・。遊び心を忘れた業界にはクリエイティブな発展はもはやありえません!!工業製品は工業製品でイイんです。ただ、‘人のココロをグッと惹きつける’・・・こういう可能性も無限に秘めたmaterial(素材)であるということをもう一度みんなに認識してほしく・・・。

「はじめの一歩」(←親友のはんめさん・・・ブログ名をパクってすんませ〜ん(笑))は赤ちゃんの足型・・・。手のひらを広げての「はじめての‘パー’」とか、赤ちゃんに限らず例えいくつになっても「まだまだ一歩」とか「再び一歩」「ふんばりどころ」「地に足つけて」・・・etc.自分でタイトルを決めていただいて全然結構です。すべて・・・みんなの喜ぶ顔がそこにあるなら瓦人は幸せです☆

皆さんもどうですか?一生の記念に、はたまた大切なアニバーサリーに・・・。家族(夫婦・恋人)のココロを一つにしてくれる、そんな「瓦」を考えてみた瓦人です♪
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ここ最近は来客のオンパレード・・・。瓦人ら淡路の瓦師仲間達が、ただただ「ここ日本における瓦のために・・・」と思いつつ、沸々とした気持ちをその日々のブログにて記すうち、そんな火種が燃え移り、いてもたってもいられなくなった同じく瓦への想いがつのる人々が全国から集まります・・・ただ自然と。淡路で何かが起ころうとしている・・・口々に言われるそんな大袈裟な期待に応えるまでの覚悟(自覚)はまだないまま、巻き込まれて(感化されて)淡路まで来ました・・・と言われる当の瓦人達こそ、周囲の想定外の盛り上がりに巻き込まれています(笑)正直に・・・これをしようというようなリーダーシップなんてまだ何も無く、ただただ共通の認識として「何かアクションを起こさないと・・・」という漠然としたイメージだけでこれだけの人が動こうとします。瓦業界の担い手達も捨てたもんじゃないです!!

昨日も、遠く離れてはいても同じく意志を確かめ合うかのようにお越しいただいたのは、なんと福島県から・・・。業界で話題の「日本人なら瓦屋根」をプロデュースされた会社様です。



瓦の未来観についてしっかりとお話でき、相互協力・切磋琢磨・・・等短時間ながら建設的に展開した対話の後は、しっかりとココロで握手させていただいたような感覚を覚えました。また、まさしく入れ替わりにて、いつもコメントいただく三州瓦メーカー「山平」さんが・・・。同世代の同士としてまさしく産地間の垣根を越えてのタッグが今・・・。(瓦人にとっては、垣根とかしがらみとか大きいとか小さいとか・・・本当にまったく興味がありませんし、無駄な労力を費やす時間はこの業界にはありません(小さすぎるからこそ言えてたりして・・・笑))大いに刺激を感じていただいたその後は・・・当然みんなで「かわらや」です☆(←週に何度行ってんねん!!そのうちツノとキバが生えてくるかも・・・(笑))

気配りに感謝です・・・席につくとある瓦坐に感動!!



またまた日が替わる手前まで続く、仲間 も含めた炎よりも熱い宴です。



ほんと、日に日に盛り上がってきてるような・・・(笑)津々浦々から人が寄るたび案内するこのお店・・・、安富さんからも「毎度〜♪」です(笑)これまた飽きないのが不思議・・・是非ご体験を!!まだまだ語りつくせぬ想いは、場所を移しての二次会へ・・・。そんなこんなで深夜二時までにおよびました!!皆さんお疲れ様〜。

立て続けの討論会でも何故か疲れません♪今朝はまた小降りながらも雨模様・・・。そんな非現場日和に、またまたお越しいただいたのは、ついでに瓦を引き取りに来られた瓦ジスタさん。山平さん&安富さんと、ブログが縁での名詞交換会になってました♪いやはや繋がる縁、縁、縁・・・円!!ひかれ合う縁は、やはり‘強き望みの赴くままに めぐり会う歯車’なのでしょうか。この円・・・どこまで大きくなるのか楽しみですね♪

一緒に訪れたカモメテラスさんでのランチ・・・。




網戸越しにテラスで寝そべる子犬のリリちゃんに癒されたつかの間のリラックス〜。台風の進路を案じながらも・・・明日はどんな‘風’が吹くのかな?

付け足し・・・先ほどちょうど18時、異様なまでの‘赤’の気配を感じ事務所の外に出ると・・・。嵐の前触れか、明日の晴れを連想させる夕焼けとは程遠い、おどろおどろしい印象の空がそこにありました。



クワバラクワバラ・・・
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集金で讃岐へ・・・高松の国道沿いにて数キロに及び居並ぶ街路樹がそろそろ色づきはじめました。台風が近づきつつある曇り空のもとでも、鮮やかな‘黄緑’が印象的で車を止めました・・・。

       −逆光−

次第に化粧直し・・・はじまってますね。このグラデーションがとても美しい。







(笑×笑×笑)コウヨウ?燻葉?これもまた見事・・・。瓦坐は季語をカタチに風情を演出しています。ただそこにあるだけでも美しく・・・。日本らしく、物足りないぐらいの儚げなデザインが、飽きることなく愛される理由かもしれません。繊細な感性を呼び覚ますようなKawaraモノ・・・これからも生みだしていきたいですね♪
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台風(←日本近辺をクリック)・・・向かってきてますね。勢力は弱まりつつありますけど、天気図から消え去らない限り悲しいかな屋根工事は動きません・・・(泣)今日明日の晴れ間が洗濯日和かな?

幾度となく紹介した‘淡路・島じかん’・・・昨日無事その全日程を終え、期間を通して島内外に向け十二分にここ淡路のゆったりとした心地良い‘風’を吹かせてくれたように思います。住民の意識の高まり・・・、瓦人ら瓦業界人に対する可能性の示唆・・・etc.さまざまな好結果をもたらした主催者の皆様方の高い意志には、一方的で勝手ながら尊敬とともに感謝いたします。

昨日はその打ち上げ・・・。主催者の方々から、淡路瓦400年祭についても一度ゆっくりとお話したい・・・と、ありがたくもお誘いを受け、場違いと思いながらもお馴染み‘かわらや’さんにて催されたパーティーに参加させていただきました。

そこにいるのは、言わずと知れたクリエイターの集団・・・乾杯の挨拶は、今や世界的に活躍されている左官の久住さん・・・。



フランクながらも圧倒的存在感・・・やっぱりカリスマです☆その後名物の猪豚を囲んでのザックバランな宴は時間の経過も忘れさせ・・・いろんなプロのいろんな価値観のぶつかり合いでした。



尋ねたいことを尋ね、主張したいことを主張し、非常に建設的で有意義な時間を過ごすことができました。なかでも久住さんとの約一時間に及ぶ対話は瓦人の今後にも大きく影響しそうです。同世代でありながら‘高み’を知りえたからこそ持つその広い視野と経験的に醸成されたであろう大局観・・・、瓦業界という狭い井戸の中で必死にもがいている瓦人にとって、その言葉の一つ一つがまさしく宝石のような輝きを持ち、広がる大きな可能性を照らしてくれる一筋の光明のごとく感じられました。ここで大切なことは・・・、それでいて決して非現実的でもないということです。至極シンプル・・・ようはアクションを起こすかどうかだけ!!同世代であるがゆえに感じられるどことない‘身近さ’が、久住さんの重く深いであろう一言の意味を生意気にも理解できているようにも思わせてくれました。

瓦人にとってとても刺激的な一日となりました。これだけの飛び交うポジティブシンキングばかりに浸ると、疲れや眠気はもちろんのこと、時間の経つのも完全に忘れます。気付けば深夜1時過ぎ・・・まだまだ物足りなさを感じながらもオヒラキとなりました。誘っていただいて本当にありがとうございました。瓦人のよく言う「この世はすべて 強き望みのおもむくままに めぐり会う歯車なのである」・・・そんな歯車としてかみ合えたことが誇らしく・・・。モチベーションもまた↑↑です☆

なによりも・・・この場を提供していただいた安富さん、ホストとして最後まで一人‘島じかん’を終えることができず、ホントにお疲れ様でした。またありがとうございました。

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今日でフィナーレの‘淡路・島じかん’・・・。昨日もまたお昼に樂久登窯さんを訪れ、せっかくの機会・・・事務所用のコップを揃えてきました。西村さん作によるこのコップ・・・炭化させた絶妙の風合いが以前から気になっており、ここぞとばかりにゲットです♪


普段はまず事務所にいない瓦人のティータイムも、またまたイイ感じにドレスアップです☆今日はブラック(無糖)と微糖のコーヒーをブレンドしてみました。当然、お客さんにもお出ししますので、ティータイムには是非どうぞ・・・。


淡路の‘つち’から生まれた抜群の風合い・・・素焼調の黒い肌は、いぶし瓦の瓦坐ともよく似合います。焼き物っていいですね〜、逞しくもあり優しくもあり・・・。底知れぬ大地のパワーが、ココロうわつく日本人をどっしりと地に足つけさせてくれるような無言の風格を持っています。屋根の瓦って、そんな‘焼き物’の一つなんですけどね。金属、スレート・・・etc.屋根材にもいろいろありますが、emotional(情緒的)な味わいがあるのは、昔も今もこの焼き物である瓦ですよね。

そんなこんなで、なぜかプチ感傷的な雨の月曜日でした。
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日曜日の今日、日が昇れば暑さは相も変わらぬものの、「島じかん」会場の一つである潮音寺を訪れました。





眼下に広がる海と瓦屋根の景色・・・その名のごとく‘潮の音’が聞こえてきそうなほどの静かでゆったりとした時間が流れる町並みです。午前10時・・・開場一番乗りにてお邪魔し、お出かけ前でお忙しいにも関わらず主催者の南岳杲雲さまに、ご丁寧に一つずつ懇切ご説明いただきながら、まだ誰もいない空間に流れる凛とした‘じかん’を楽しむことが出来ました。

コンセプト「陰・陽」のもと、左官陶芸家、篆刻家の三名のクリエイターにより設えられた和の空間にての、本来密接な関係にある土と篆刻の見事な調和をご覧ください。










達観を感じさせるほどの和空間の設えの連続、そしてそこに漂う緊張感とともにある、どこか対照的にさえ感じられるスローな空気・・・。意識無意識に関わらずとも、確かにあるこれぞ‘島じかん’です。ここではあえて言葉は不要・・・自然と研ぎ澄まされる五感に響く‘陰・陽’に心開く素直さが求められているように感じた瓦人です。

ひと通りのご説明を受け、最後に案内される座敷の間・・・。陶芸家 宇田賀織絵さんの作られた器にて、ご本人と一緒にお話させていただきながら、点てた茶と菓子を頂きました。



決して張りつめたものではなく心地よい緊張が解けた瞬間です。瓦に携わる(瓦バカ)瓦人にお気遣いいただき、瓦の粘土自体を釉薬として(釉薬とミックスして)焼かれた器を見せていただきました。



それは古瓦のごとき絶妙のエイジングに鈍い光沢が加味されたような斬新な色彩を表現していました。写真では褐色にも見えますが、一見‘黒光り’・・・光の微妙な加減によって表情を変えてくれます。‘瓦’ってキーワードが含まれているだけでもテンションが上がる瓦人です。

特等席(一番乗り)での‘島じかん’・・・いい刺激となりました。皆さん、親切なご対応誠にありがとうございます。感性を豊かにする時間・・・忙しくとも、煩わしくとも、必要な時代(次代)です。企業も人も・・・これからのキーワードは間違いなく‘emotional’です。瓦人も今後の活動にますますの刺激をもらいました。

淡路瓦400年祭・・・また一歩ココロが前向きになった今日の日でした☆
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Posted by: atelier
ゆったりと流れるここ淡路島の風・・・そんな心地よさにいざなわれて、生まれ育った地元を歩いてみることの素晴らしさをもう一度知る。何気なくただ視界を横切っているだけであろう風景にふと耳を傾ければ・・・そこにある逞しくも包み込むように優しい大自然の‘音’が聞こえるはず。田舎らしい、けれども人々の生活に密着したコンクリートの小道、騒音がないからこそ聞こえる稲穂を揺らす風の音、昔ながらの味わい深く風化したテトラポット、角が取れて丸くなった瓦たちで埋め尽くされた浜・・・懐かしく、またそれぞれが瓦人にとっても誇らしく・・・。

聞こえますか・・・?




そんな悠久の歴史を越えてなお変わることなくこの島に力強く響く‘音’達を瓦に・・・歩けばこそ聞こえるその普遍のカタチを‘坐’にすることで、その確かな主張を具象化・代弁し、またこの島の恵みを改めて実感するため、瓦人は瓦粘土を持って歩いてみました。

「島音坐−shimaotoza−」 〜あわじConscios〜



その一筋に繋がる‘坐’の先にあるもの・・・それこそが地に足ついた本質。

大地〜土と草〜


道〜粗めのアスファルト〜


木〜変わらずそこにある逞しさ〜


テトラポット〜むき出しの石〜


稲穂〜風のままに〜


切り株〜刻む年輪〜


浜〜海瓦−kaigara−


道端の草〜ねこじゃらし〜


小道〜コンクリート〜


瓦垣〜原風景〜


大地の恵み‘瓦’の風合いが生み出すそれぞれの表情・・・脈々と息づくその力強い‘声’が聞こえてきませんか?歩いてこそ気付く、また日々無意識にその恩恵を享受している大自然に包まれる喜びひとしおに瓦人の伝えたいものがここにあります。気ままに揃うラインナップです。コースターとしても、和菓子の器にも・・・お近くにお越しの際はお気に入りのものを是非どうぞ・・・。

瓦とは・・・その発想とデザインにおいてクリエイティブさはまず必要です。人を魅了する芸術性も・・・。ただ、主張の強過ぎる一方的な価値観の押し付けは逆に相手を遠ざけてしまいます。大切なのは感性に響くかどうか・・・。百年後の伝統となり得るユニバーサルなデザインとは・・・?瓦人にもまだまだ洗練された感性を磨くますますの努力が必要ですね。その行きつく先にある‘普遍の価値’を求めて・・・。今日もこの島の音に耳を澄ませてみます。
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Posted by: atelier
今日もまたまた+またトラック野郎してた瓦人です。なんか職種が変わってきたような・・・(笑)夜行性になりつつある瓦人、眠気のせいでボキャブラリーが乏しくなり、機知に富んだ表現が失せつつあるのをご容赦下さい(笑)

今日も讃岐へ向けて・・・またそこにいぶし瓦の屋根が増えます☆


任務終了後、今日はトラックのまま集金へ・・・。そんなこんなでやっとありつけたランチ・・・高松の「ふるかわ」さんにて久しぶりにガッツリいった‘カレーうどん’です♪



あ〜ぁ、心地よい満腹感のせいで余計に眠気が・・・zzz なんとか帰り着いた淡路島・・・今日はたまには早くあがろうかな?いい夢見るため秋の夜長に晩酌一献・・・ワイングラスにちんまり瓦です。


最後の一滴まで飲み干します・・・。事務所にはこんなものまでさり気なくディスプレイしています。どこまでも‘kawara’な瓦人でした☆
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Posted by: atelier
今日の瓦人はまたまたトラック野郎してました。爽やかな日の出に会いたくて・・・讃岐へ向けいざ出発です。(あれ・・・瓦人はいつ寝てる?)

チラッ☆


いや〜メデタイ・メデタイ!!眠気覚ましのオレンジです☆とりあえずサービスエリアで朝日を浴びながらの小休止・・・。



今日も颯爽と輝くようないぶし銀の屋根が讃岐で一軒増えます。なによりもそれがありがたく・・・。まだ静かなサービスエリアにて、そんな想いに耽りながら(眠気に朦朧としながら(笑))坐って‘かわら美人号’を眺める瓦人です。

日の暮れかけた17時前、まだまだあたたかく、けれど爽やかな西日が最後の熱を届けてくれる品質管理質・・・。睡眠不足の瓦人の眠気を誘う雪洞瓦−bonborigawara−に灯る火・・・。


この雪洞瓦を実際にたくさんご使用いただいているホテルのレストランや土産物コーナーにて、より安心して素敵なkawaraモノを演出してもらうために用意しました・・・ゆらめきのキャンドル‘LEDティーライト’です☆



インターネットで探し、今日届きました。これなら熱をもたず、また省エネでもあり安心してお使いいただけますね。本物志向のアナタには当然、凛としたリアル炎がお勧め・・・ようは「TPO」です(笑)



洒落たラッピングで揃いましたので、雪洞瓦とセットでどうぞ♪さて、明日の瓦人はどこで何を・・・?とりあえず‘寝る間を惜しんで’和瓦のこと考えてる(しか考えてない)と思います・・・てゆーか、考えないとこのままの景気ではマズイです(笑)
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今朝はやや睡眠不足です・・・(眠)気分転換と精神集中もかねて、出社した朝6時過ぎのまだ静かな事務所にて眩しいほどの朝日を浴びながら一人瓦花器ディスプレイの模様替えです♪


気分だけでも秋−aki−を先取り・・・今回は、お馴染みネコジャラシとミニベリースプレイです。淡〜い紫が情緒深い秋の訪れを匂わせてくれますね☆

やや・・・ホント‘やや’動き出した感のある現場たち・・・、決して忙しい程ではありませんが、かといって暇でもない現況の瓦人です(笑)今日は10日・・・終日阿波での集金任務です。やはり走りっぱなしの瓦人・・・本日唯一立ち止まったランチタイムが、それこそ唯一残った思い出の写真に・・・。



秋らしく、茄子と地鳥がトマトソースに絡まってます(美味)う〜ん、ボーノ・・・完璧アルデンテです!!湯気が美味しそうでしょ♪さて、つかの間でも心の余裕を取り戻せた瓦人・・・、明日も頑張ります!!
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もう日付が替わります(替わりました(笑))・・・。夕方突然神戸からお得意さんがいらっしゃいました。瓦人と同級生の窯元さんちにも一緒にお邪魔して、瓦の未来に対する心構えを懇々とご教授いただきました。目の前の危機感に対するしなやかな柔軟性とともに、仕事を‘楽しむ’という本質をもう一度思い出してほしい・・・。路頭に迷う瓦師たちを心配してくださっての大先輩からのお言葉・・・感謝です♪

時間も時間・・・、そのまま急なアポイントでしたがお馴染み‘かわらや’さんにて、猪豚とともにまだまだ語り尽くせぬであろうご指導ご鞭撻を頂きました。安富さん、遅くにも関わらずありがとうございました。

平日の夜でも絶えぬ活気です☆

今日は店主の安富さんも参加しての、淡路瓦の行く末を憂う会・・・ではなく未来に希望の光を見出す会となりました☆お得意さんはじめ、そんな熱いトークに挟まれて登場した巴瓦には・・・ダイナミックなかち割り氷とともに盛り付けられたフレッシュトマトと大根スティックです♪口直しにピッタリです。


今夜のサプライズメニュー・・・まだ試作中らしいのですが、特別に用意していただいたのは、好評のガーリックもんじゃに次ぐ期待の新人「謎の焼きそば」くんで〜す!!



これがまた‘塩焼きそば’を思わせる絶妙の味・・・。猪豚の旨味&淡路玉ねぎのエキスたっぷりの瓦の上で焼かれるそばには、そんなすべてのイイトコ取りがぎっしりと・・・。もちろん、オーダーすれば出してくれるらしいので是非!!気付けば23時過ぎ・・・安富さんすみません(汗)

なんとかお得意さんをホテルまで送り任務終了です。あれ、ブログは・・・?ビールもたっぷりの瓦人・・・一瞬ココロ折れかけましたが、そこは百戦錬磨のブロガー瓦人!!ここで折れたら‘瓦人’がすたる・・・そんなこんなの意地の投稿でした。これにてホントに任務終了〜♪明日も早起き・・・おやすみなさいzzz
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さ、「淡路 島じかん」にて心の休息を得たのもつかの間・・・月曜日の瓦人はまたまたトラック野郎でした。余韻もクソもあったもんじゃない早朝3時起き!!いぶし瓦の屋根のためならファイト・イッパ〜ツです(笑)

まずは最後残された玄関屋根の棟の仕様がやっと決定した讃岐の新築現場へとその棟瓦を搬入です。6時到着・・・ちょうど日の出を浴びる雲頭鬼です。「日本の夜明け」っぽくて、どことなくおめでたいですよね♪



颯爽と・・・豪快に・・・優美に・・・いろんな形容詞をもって表現されるこの日本の屋根・・・。この屋根も百年後の伝統へと今トキを刻み始めました♪早朝にお邪魔したにも関わらず、奥さんからの差し入れです。



バナナ一本だけほおばって飛び出てきた瓦人にとって、なんとも心に染み入る優しさでした♪がっつきながら次の現場へと・・・。

こちらは讃岐の葺き替え現場・・・なんとも細い路地の奥まった現場に足場がかかっています。しかもその足場にのぼると、さらにそこから一つ屋根の上を歩み板で渡った先に物件が・・・。


ということで、大工さんの手配でリフトを用意しての屋根上げ任務となりました。あらかじめ木製パレットに梱包済みの瓦達を、リフトで限界まで上げちゃいます。



街灯と電線ギリギリでストップ!!あとは瓦人がこの足場とパレットの間をまたぎ、一束ずつの空中パスです。そんな要領で、足場と歩み板の上をリレーにてどんどん運ばれていきました。当然、慣れない高さでヘッピリ腰の瓦人がそこにいたことは言うまでもありません(汗)だって、ろくに足の踏み場もありませんからね(←言い訳)。中国雑技団じゃあるまいし・・・(怖)そんなこんなで全パレットを終了し、ここにまたいぶし瓦の屋根を作ることができました。めでたし、めでたし☆

帰りの運転席・・・妙に変な汗で腰から下だけがビショビショなことに気付いた瓦人です。朝からまだまだ暑い日差しが照りつけていましたが、冷や汗も全開だったようです(笑)

       帰り着いた事務所にて一息・・・。

ジャンジャカジャーン☆昨日「島じかん」の会場‘樂久登窯’さんにてゲットです。西村さんが淡路のつちで焼いた優しい表情のそのカップ・・・風流なデザインも気に入り、今後瓦人のティータイムを豊かに演出です♪セットではありませんが、個人的に惹かれた鬼面の皿は川崎さん作・・・コラボした釉薬の味わいも相まって絶妙な表情!!



まだまだクリエイティブな作品がいっぱい・・・売り切れないうちに是非!!
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先日からお伝えしております「淡路・島じかん」・・・日曜日の今日、夕方時分になってしまいましたが、樂久登窯(らくとがま)さんにて流れる、テーマ「陶×鬼+織 tou × ki + ori」の‘じかん’を感じに行ってきました。


まだまだ残暑は厳しいものの、確かにゆったりと、それでいて力強く流れる時間がそこにはありました。迎えてくれるのは当然‘甍’(瓦屋根)です。





それでは、ここ淡路にて‘つち’に生きる人たちの魅力をご堪能ください。





右下の三色の鬼瓦・・・実は釉薬による焼成ではなく、染色技術を応用した「染瓦」なのです。素焼きの鬼瓦に見事に浸透する染料・・・そのナチュラルな淡い色彩は自然素材同士ならではの絶品コラボレーションですね。なかでも右端の土色の瓦はなんと、淡路玉ねぎの皮を染料とした作品です。



素晴らしい・・・。食べちゃいたいぐらい美味しそうでした(笑)その他いたる所にさり気なくあしらわれた作品の数々・・・この地では日常流れているであろう‘島じかん’が、瓦人にとっては現実からかけ離れた時間・空間のように感じられ、けれども決して‘縁’のないものではなく、同じ座標軸の延長線上にあるどこか身近なものにも感じられ・・・。



週末訪れた人への特典・・・‘ふるまいピザ’の美味しいのなんの♪自家製の窯(レンガの手作り窯)にて焼かれるそれは、青空のもとというこの上ない演出も相まって、まさしく大自然の恵み的やさしい味でした。



是非是非・・・まだまだ来週の三連休最終日まで催されています。こちらでは三人の豊かな感性が、ホントにあたたかい笑顔で迎えてくれます。そんな‘じかん’を共有するのも悪くないですよ。‘emotional island あわじ’・・・未来を託すキーワードはこれです☆


帰り、瓦人的にもヒットした「G.ELM」さんのジェラート・・・遠回りでも寄っちゃいました♪癖になりそうな食感・・・今日は季節的にも店長のお勧めという‘栗’のジェラートです。


とりあえず・・・今日も充実です☆そんな感動を多くの人にも味わってもらいたいものです。県外の方もあちこちにいらっしゃいました。淡路にあがった高い高い狼煙・・・視界に入った方は是非!!
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今日の瓦人はトラック野郎・・・讃岐の葺き替え現場へとレッツゴーです。大きなお宅ですよ〜、なにせこちら全国津々浦々に約320店舗を構える、おそらく誰もが知っている大型書籍店の会長さんの自宅なんです(驚)





オール一文字葺きに讃岐らしいコテコテ仕様の棟・・・一見アンバランスに思えますけど、このレベルではそれが「風格」に変わるんでしょうね(汗)昨日さすらいのトラック野郎が一車目を運んできての続きでした。当然の豪邸・・・門から玄関までの距離が・・・(汗)早朝にも関わらず、一輪車での「秋の大運動会」スタートです☆



ゴール(搬入先)でまた積み易いよう、今回はこのようにして一輪車に・・・。さぁ、何往復かかるのでしょうか?頭の中では無意識に運動会らしいマーチングソングが流れていました(笑)誰もギャラリーのいない中、自分へのせめてもの慰めでした(悲)いざ!!


まだまだ半分・・・そろそろ心が折れかけてましたが、ちょっと小休止です。自前の爽健美茶をがぶ飲みし、この後何とかゴールが・・・。この運動会風景・・・雑誌にして店頭に並べてもらえないかな〜♪な〜んて、まったく意味もない妄想に耽りながら(疲労で朦朧(もうろう)としてたのかな(笑))、なんとかいぶし瓦の屋根のためにイイ汗かけました☆

一文字の合端だけでも相当時間がかかりそうなので、棟関係の瓦はまだまだ先かな?ラストはトラック野郎との熾烈な譲り合い(兄弟愛)が繰り広げられそうです(笑)ま、どちらが来てもこの競技・・・長距離が短距離には絶対に変わりませんので(笑)とにかく、名だたる企業家の方でも瓦という日本文化に理解を持っていただいて、瓦人はそれが嬉しかったです。またそんな仕事が誇らしく・・・。今日も見事な瓦屋根が一軒増えそうですね。ありがとうございます。

さぁ、来週はどこで運動会が・・・?(笑)
カテゴリー: 瓦人
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今日、讃岐の道を走っていると目に入った景観・・・それは主要国道へ出る細い枝道にふと目をやった瞬間のびていた‘昔’でした。


思わず歩道に乗り上げて停車した瓦人・・・まさしく交通量の多い国道からのアングルなのですが、まったく縁遠いようですが、しかし確かに過去と未来が接してるかのような不思議なそのT字路の接点に立つ瓦人です。こうやって立ち止まる人が現代にどれほど存在するでしょうか・・・。5人に1人?10人に1人?その身近に溢れる文化的価値を見出すに足る「何か」に意識を注ぐことができる日本人・・・少ないならやはり残念です。

気に留める人ならまた気付くはず・・・その脇でいつも静かに主張する「瓦」の存在に・・・。またその原風景を形作るのに欠くことのできない「瓦」というものの大切さに・・・。



経年変化をともない、絶妙に‘味わい’が出たその表情・・・いぶし瓦のその風合いほど、美しくまた情緒深いものはありません。悠久のトキを経て、この小窓から何を見つめてきたのでしょう・・・。まるで時代に取り残されたように立ち尽くすその‘歴史’・・・守り残すべき思想・価値観の台頭に期待します。

さぁ、お得意さん訪問です。たまたまお昼にお邪魔した先・・・親方の誘いでランチに行くのですが、どう気分が乗ったのか焼肉です♪しかもメニューの一番上!!特上ロースでの焼肉ランチとなりました(笑)



☆ごちそうさまでした☆(←腹の底から(笑))

さぁ、そのまま親方と現場確認です!!こちらも現場が重なり大工さんがめくったままほったらかしの蔵の屋根です。


長雨もありすべてのスケジュールが延び延びに・・・。でも現場は待ってくれてました!!来週瓦持ってきますね。その後も行く先々にてお得意さんから、「次はこの屋根」「来週こんな物件」・・・と、土産話が出だしました。そうこなくっちゃ!!やっぱ天気は晴れがイイ☆文化・芸術・食欲・・・の秋に、「瓦の秋」もあってもいいじゃないですか(笑)最後夕方、帰りに寄ったこちらも高松の新築現場・・・瓦置き場の確認です。



夕日に映える入母屋の屋根・・・その大きさもあって迫力満点にさっそうと建っていました。こちらでも一軒のいぶし瓦の屋根が景観をより魅力的なものへと高めてくれるでしょう。やっと現場が動き出したようですね。将来の文化的価値を今一つでも・・・。焼肉パワーで頑張ります☆
カテゴリー: 瓦人
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昨日は幼馴染み4人で‘和’を堪能しに行ってきました。なんと瓦人以外の3人はすべて料理人・・・ただ‘和’を追求するという意味では相通じる仲間です。お邪魔したのは徳島県の「夏見」さん・・・。ありとあらゆる話題にのぼるお店へと、その味を確かめに行脚しましたが、プロの料理人仲間達をしてでも結局飽くことなく通い続けるのはこちらのお店だけのような・・・。それだけ魅了される理由は多々あれど、漠然としたまだまだ未知数に秘められた魅力達を再発見しに、また謙虚に学ぶため、初秋の味をいただきにあがりました。


細やかな和の設えにも、妥協のない繊細で丁寧な配慮が・・・。この度初めてのカウンター席にて出迎えてくれたのは、張りつめた雰囲気にて4枚居並ぶ瓦坐です。(お心遣いありがとうございます)


将来のビジョンを語り合うには最高のお膳立て・・・お酒の力以外に皆を饒舌にさせるのは、店主様の本物の感性が宿るある種達観さえ感じさせるその料理の数々・・・。心血を注ぐお出汁はもとより、器も含めたその色彩バランスの妙・・・凛としたお店の空気感も相まってまさしく‘和の極み’です。






豊かな感性から生み出される作品は、料理・瓦等ジャンルを問わずその主張する力は果てしなく・・・。言うまでもなく腹の底の底まで染み入ります。大いに刺激を受けた数時間・・・ただ一言「ココロから、ごちそうさまでした。」

          食後に出していただいたポルト酒・・・

強めのアルコールと甘い香り・・・そのまろやかなお酒は、熱き語らいの余韻をひとしおに長く続かせてくれているようで・・・。そんな店主様の粋なはからいにも感謝いたします。

瓦人お勧めのお店での昨夜の出来事でした・・・☆
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天気予報を裏切る雨・・・。工場前も朝から降ったり止んだり・・・。二階の窓には目の前を走る電線、触れはしませんが、恨めしくもどことなく情緒を感じるしずく達です。



ジタバタしたって始まらない・・・。逸る気持ちをなだめるように、格子で囲まれた事務所でのティータイム・・・気分転換でリラックスです♪


さりげなく和の‘粋’を演出してくれる焼き物をあしらったファサードです。



妄想気味(笑)にカフェ気分に浸る瓦人の今日のブレイクタイムは・・・熱いブラックコーヒーに、冷蔵庫にたまたまあったシューアイスのアイスだけを裸にしポトンと浮かべてみました♪

      即席コーヒーフロート☆

カジュアルな陶器コップ・・・角坐がグッとグレードを高めてくれますね☆ワンポイントの‘和’があるだけで、瞬く間にお洒落を感じるのは瓦人だけでょうか。和小物・・・さまざまなジャンルで今その勢力図を拡大しています。一過性の流行では決してなく、純粋に‘回帰’として・・・。瓦もそんなワンシーンを飾るに相応しい素材です。

ふぅぅぅぅぅ〜っと一息・・・さぁ、ココロもリラックス〜です☆
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またまた突然の御来島〜、お得意さん御一向が淡路へと・・・。瓦の新しい可能性を模索する、次代を見据える若い工事店さんはホント積極的です。そんな期待に応えるようメーカーとしても幅広い提案力をもって頑張らないと!!そんなこんなで景気付けにはもってこい・・・お昼にまたまた行っちゃいました〜猪豚のかわら焼き「かわらや」さんです。

突然の予約でも「さぁ、いらっしゃい♪」・・・準備万端の最高級猪豚です。



見事に輝くゴールデンボアポーク☆



お昼から満腹コースです♪ 〆のガーリックもんじゃは全員が感動!!(瓦人は再感動(笑))いぶし瓦の上で踊るお米です。色彩バランスもいぶし瓦ならではですね♪



お約束の‘おこげ’・・・う〜ん完璧です☆☆☆☆☆



この写真から、筆舌に尽くしがたいほどの香ばしさに我慢出来ない人は・・・食欲の秋です!!是非足を運んで実際にお試しあれ〜☆


以前は無かったことですが・・・今日は焼き始めて約5分ほどで瓦が‘ピシッ’と。熱の逃げ場を探して入るこの‘ピシッ’・・・‘遊び’が出来て逆にこれ以上はほとんど割れません。店主の安富さんがすかさず・・・「あ、いいことありますよ〜♪」です(笑)食べに来られた、とくに子供達なんかもこの‘ピシッ’を楽しむらしいです。でもイイですね〜、モノを肯定的に捉えるのって・・・。まさしく瓦人もそうです。さ、これでイイことあるはず!!

皆さんも‘ピシッ’でイイこともらいに来ませんか?(笑)
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景気は悪くとも時間の経つのだけは超特急です♪せまいニッポン、そんなに急いでどこへ行くのでしょうか〜?今こそドッシリと地に足つけないと・・・(笑)

瓦売りの旅も様相が違ってきました。朝から高松へと向かう車には・・・オーダーを伺っていた‘ちんまり瓦’(10kg)です!!



瓦人が外へと出るときには、瓦坐はじめお洒落なKawaraモノ達もぞくぞくと配達されるような時代になってきました♪確かに、あえて‘変化’ではなく‘進化’ですよね。その先ではきっといぶし瓦のファンが・・・♪

さぁ、「ふるかわ」さんにて‘かま玉’です。


高松市内、しかも狭い路地的な抜け道を走る瓦人の目に、その醸しだす懐かしさに好感の持てる風景が飛び込んできました。



ただの古納屋ではなく、ひと目で‘お店’と感じるのは、瓦人自身が‘そうあってほしい町並み’として建物にこんなイメージを欲しているからなのでしょうか・・・まぎれもなくカフェでした。


時間がなく入れなかったのが残念です。周りの町並みは・・・(ノーコメント)、そんな中こちらだけ時が止まっているようでした。そんな‘やすらぎ’に誘われるお客さんも多いことでしょう。この下屋根から見える垂木は新しく・・・きっと古瓦を降ろして葺き直したのでしょう。嬉しいです、そんな心意気!!





歴史を物語るたくましい古瓦たち・・・その存在に文化的価値を見出せるようなオーナーに出会ってホントによかったですね。こうして歴史を紡ぐ一つ一つの心意気が、日本らしさ・・・というかけがえのない財産を将来に残していきます。木・土・紙・石・・・etc.から成る日本建築(自然素材住宅)は、こうしてココロを注がれてこそ長持ちします。また森林伐採等その無駄なエネルギー消費をなくすこと自体が、長期的に見ても‘エコ’であり・・・。なによりもこの建物を‘お洒落’‘モダン’と呼ぶ若い世代がふえつつあるのは注目です!!

時代は繰り返す・・・よく言われることですが、もうそろそろ‘和’に戻りつつあるのかな?‘お洒落&モダン’=‘自然素材’=‘和’・・・そんな方程式に超期待です☆


いぶし瓦やっててよかった〜♪そんな気持ちで淡路島に戻ると迎えてくれた、伊毘の町を照らすキレイで爽やかな夕日でした☆