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カテゴリー: 瓦人
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本日から気分一新、ブログをこちらへ引っ越しいたしました☆


このブログは、ニューブログの下部にあるリンクに置きました。

今後もなお一層充実した内容をお届けできるよう、弟のトラック野郎とともに頑張りますので、よろしくお願いいたします。

〜瓦人〜
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−うねる地球−



高速道路の割引は、ここ淡路島の観光業界にとっては功を奏しているようです。人の動き、モノの動き・・・この大きなうねりがすべての業界へと波及してほしいものです。この大地の隆起のように、まさしく惚れぼれするほどの力強さをもって・・・。

今日、ほとんど売れてしまってディスプレイがさびしくなってしまっていた瓦坐の補充に、親戚の旅館「うめ丸」さんへと・・・。こちらの駐車場から本館へと続く木と土の階段脇に、なんともやわらかい表情をもって迎えてくれる、溝代わりに水を流す和瓦の連なりがあります。



もう大分以前からありますが、決して汚らしくは見えず、その風景の一部としてとけ込んでいます。







特段多くを求めずとも、その極まった姿をもって最低限の仕事をしてくれる・・・。和瓦の働く姿とは、このようにごくシンプルであることをさり気なく教えてくれているようで・・・。その土から生まれた素材は、幾星霜を重ねてもなお景観を乱すことなく、また汚すこともなく、古美るというパフォーマンスをもって人の心を魅了します。


−木×土×瓦−

諸事情にて廃棄処分にする瓦もたくさんあります。ありがたいかな、ここ数年でガーデニングへと用途を求める人もますます多くなってきましたが、このようにその働く姿を実演させていただくような使用法もぜひお考えください。

面白いですよ〜、瓦って・・・。なにより風流です☆

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今日は最悪の天候に見舞われた淡路島です。唯一の休日の日曜日にこれでは、気分もめげますね。そんな本日は、来週日曜日に地元の春祭りで披露される重要無形文化財である「的射の儀」の予行演習でした。大舞を演じる瓦人・・・そろそろ緊張してきました。本番に弓で射抜く予定の「鬼」・・・まさしく邪気を払えるかどうかが瓦人の手にかかっています。はずして言われたくありません・・・「お前のせいで景気が余計に悪くなった」・・・と(笑)

ま、一所懸命頑張ります。この町に光を届けるためにも・・・(笑)




夜は、一ヶ月その練習に励んだ仲間とまた地区の世話人たちとで、練習打ち上げの慰労会です。もちろん‘焼肉’です☆

なにかと疲れた瓦人の五臓六腑にニンニクパワーが染み渡りました〜(笑)何気に久しぶり・・・美味かった〜。やっぱたまには必要ですね。このご時世・・・ウチの家庭でもエンゲル係数が大きいような、いや、それすらすべて小さくなってしまったような・・・(笑)遠慮なく、おっさんパワーで食べきりました☆ごちそうさまでした〜。

さぁ、来週・・・決してミスは許されない瓦人。

いざ、勝負!!

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全国技能グランプリ・兵庫(第25回技能グランプリ)」・・・日本が誇る伝統の技、そのまさしく名誉を賭けた真剣勝負を目の当たりにできます。明日も引き続き行われていますので、ぜひ多くの方のご来場を期待しております。手に汗握るとはこのこと・・・職人さんってカッコイイって改めて感じてもらえれば・・・。







淡路瓦のブースでは、鬼師による鬼瓦づくりの実演コーナーもあります。



日本料理伝統技能士の手にかかれば、フルーツもこんな風に・・・





お菓子が魅せたのは、昭和の懐かしい風景でした・・・









会場では他にも、瓦メーカーおよび工事店関係者の皆さんが様々な趣向を凝らしてブースを展開し、なかでも瓦を使った新しい可能性を追求したものが、とくにその斬新さにて皆の目を引いていました。


衒仝蕎ε’s ニューブランド−

こちらは遠く埼玉県深谷市からの出展です。

訖蔀配合粘土工業さんによる新商品のご提案です。





瓦の土、しっくい・・・これらの素材はやはり我々の業界にとっては原点的なものであり、もう一度その可能性を追求し、新しい価値観を生み出していくことこそがまた一つの生き残る道だと・・・同世代に生きる者同士熱く語り合えました。ブログもご覧頂いていたらしく、初対面ではありますが、共通の意志のもと建設的なお話ばかり出来てよかったです。この場に出てきたことが、また色々な縁を生みます。その縁と縁、またその先の縁と縁も、すべてが繋がり一つの‘円’とならんことを期待して・・・。

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−焼きたて−

箸瓦も焼きたてだと、より美味しそうに見えますね(笑)味わいのある古色いぶし・・・食卓にワンポイントの和を演出してくれるでしょう。さ〜て、こちらもご入用の方はお早めに・・・。売り切れ御免の逸品です☆

本日〜月曜日まで、神戸のポートアイランドにて「全国技能グランプリ・兵庫(第25回技能グランプリ)」が開かれています。日本が誇るさまざまな伝統技術等の技を競う大会であり、今年は兵庫県がホストとなっております。

予定されている競技種目はリンク先の一覧表にある31種目であり、とうぜん「かわらぶき」もエントリーされています。皆さん三連休&割引高速料金を利用して、普段では目にすることの少ない日本の‘本物’を競い合う場面を目の当たりにしてみませんか?

「和」とは何か、「誇り」とは何か、そんなことを日本人としてもう一度体感してもらえれば・・・。世界に誇りうる日本の‘技能’の数々・・・、目にすることで今アイデンティティーを見失い、それゆえ忘れかけている一番大切なモノを思い出すきっかけになるかもしれません。そういう意味でも、一般の方々により多く来てもらうことが理想ですね。

帰る頃には「地に足付いた日本人」たちが・・・

淡路瓦もブースを設けて応援しています。瓦人も明日土曜日にお邪魔しま〜す。

会場および競技日程等はこちら・・・皆さん、ぜひぜひ・・・☆

↓頑張れ、ニッポン!!応援クリックはこちら・・・(笑)
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−瓦atelier−   今日も事務所にさす朝日

今日は集金で阿波へと・・・っと、その前に今が旬の淡路の美味しいとこを持っていってやろうと、行く道中に立ち寄ったのは、漁師の同級生シゲキんち・・・。獲れたて炊きたてのいかなごのくぎ煮で〜す☆



まさしくこの目の前の海で獲れたいかなごたち・・・これ食べ〜よって、瓦人にも別パックに入れてくれました(嬉)らっき〜、美味いんだよね〜。美しい海・・・この大自然に感謝ですね☆

そんな本日は美味しいものつながりで・・・。集金の合い間にランチで寄ったのは、これまた久しぶりですが瓦人お気に入りの「クッチーナ・タケダ」さん。日頃の心労を吹き飛ばすための至福のひと時です。これがなきゃ・・・の瓦人です(苦笑)





ふぅ〜、ごっつぉさん♪

さて、気分が高揚すれば見えるものも違ってきます。たまたま徳島市内を走っていると道端にある一本の木に目が・・・!?あれ?何の種類なのか、ほんのりとした薄紅色の桜の木・・・まさかの満開で〜す☆





ん〜、ビューティホー!!日本人にはやっぱサクラですね☆

おりからの春の嵐的強風に吹かれ、思いっきり桜吹雪を見せていましたが、これからこんな光景が日本中で見られますね。みなさん、出来得れば立ち止まってこの日本が誇る風物詩・・・堪能するココロの余裕をもってくださいね。


ひなびたコンクリートの狭い路地・・・思わずちょっとした花絨毯がせめてもの華やぎをそえてくれていました☆やっぱり桜は風流ですね・・・。

些細なことからですが、目もカラダもココロも満たされました。

さ、また明日も自分にできる限りの精一杯の今を!!



暗闇が続いたトンネルの先に、雄大に広がる海原が見えました☆

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               −夜明け前の吉野川−

さ〜て、今日は瓦人もトラック野郎してきましたよ〜(あまり寝れてません 泣)訪れたのは阿波の葺き替え現場です。到着〜って、まだ一部の屋根地が出来ていないみたいですね。だいぶ傷んでたみたいで、野地が完全腐ってたらしいです。



こちらは元養豚業者さんらしく、その豚舎跡もチラホラ・・・。朝から決して臭いおもいをした訳ではありませんよ〜。ちょっとしたかな?(苦笑)それよりもなによりも、こちらの物件の玄関側(表側)への進入路・・・一見ダメかと思うほどの狭路&プチクランクに、朝から冷や汗をかきましたが、横のモノ踏んずけてもエエで〜っとの、施主さんのあたたかい?お言葉に思い切ってゴーです。



お年寄りの施主さんご夫婦に見てもらいながらの、ちょっとずつ進入です♪

なんとか進入成功〜・・・しかし、トラックで占領してしまう程度の敷地(置場スペース)&当然中でも廻せず、またまたケツからの抱え込み任務でした(汗)そのかわり、アチコチと何処に置いてもエエで〜とのことでしたが、わき目もふらずウチだけを頑なに贔屓いただく親方のこと・・・、そんな「お客さんの喜ぶ顔が見たいから」・・・瓦人のせめてもの気持ちで機械周辺にガッチリ仕上げてあげました〜。



引き気味に〜



・・・!?

え〜、地面のコンクリートが!?トラックの重量が破壊してしまったのか〜?って、そんな訳はなく・・・入ってくるときに確認済みで〜す。でもこれは怖かった〜。しかも地面は向かって右に傾いてたし・・・。このまま侵入して、より大崩れしてしまわないか心配でしたが、多少の「メキメキッ」で済んでよかったよかった(苦笑)なんとか、今日もここに一軒いぶし瓦の屋根が出来そうですね。ありがとうございま〜す☆

さて、今晩は第七歩目の淡路瓦400年祭実行委員会です。場所はお馴染み産業文化センター・・・っととと、ニュー愛称「瓦ッ舎  gallery−時−」ですね。今晩も若い有志達が集い、瓦(日本)の未来を語り合います。あ、資料の準備が!?なんとか今から間に合わせて、いざ!!

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それにしても時間が足りません・・・。出来得れば三文の徳を得るため、毎朝人よりも早起きして一日を有効に使ってるつもりが、全然時間が足りません。しないといけないルーティーンな仕事に追われ、また無から有を生む創造的仕事にと・・・、瓦は出ずともフル回転してる瓦人です。今月はまた、29日の日曜日にある地元の祭りに、もうかれこれ300年近く続く重要無形文化財である「的射の儀」の大舞役を演じるため毎週2日、夜遅くまでの練習にも追われてます。あ、今晩も練習です。

あ〜、やりたいことがいろいろあるのに時間だけが過ぎていく・・・。

ま、忙しいのはいいことですが、確かなる結実ってヤツが保障・確証されていないだけに、自分を信じきる勇気(モチベーション)だけはなんとか維持したいものです。瓦業界どころか建築全体、いやすべての業種において、そのいわゆる‘常識’がことごとく瓦解する事態に苛まれている日本(世界)・・・果たして信じる者(努力する者)は報われるのか?そんな当たり前の世の中に戻ってほしいですね。



天候の見通しがやっとついたのか、季節と気分がよくなってきたのか、ぼちぼち出荷が続きだしたかな?そんな訳で、今日は瓦人も二号車に積み込み完了です。さ〜て、明日瓦人はどこに現れるでしょう?もしかしたらアナタの隣かも・・・寝ボケ顔をシャキンとさせておいてくださいね(笑)それにしても、ゆっくりと物事を考える時間が・・・(泣)あ、寝る時間もネ。

昨晩仕事を終えてから、18日の水曜日にある淡路瓦400年祭実行委員会の資料作りに励んでいましたが、あまりのストレスに、ほんの一時間だけ自分時間を楽しんできました。夜に車を走らせた先・・・そこはもう旬を過ぎようとしていた広田梅林です。初めて訪れましたが、夜だとさすがに人っ子一人いません・・・。ライトアップもなくまさしく暗闇での梅観賞・・・ちょい怖かったです(笑)狙った星空と梅のコラボですが・・・、あまりの黄砂でせっかくの快晴がカスミに包まれ、肉眼でもほとんど星を見ることが難しかった〜。しかも白い梅はほとんどその花をとどめておらず、数少ない紅梅の木だけが存在感いっぱいに暗闇にその姿を浮かび上がらせていました。ま、意地の撮影・・・なんとかカメラは星を捉えてくれたみたいです。




−瓦屋根の祠と梅林−


−紅梅に降る星−  (あ、全然肉眼では見えなかったのに、たまたまそこが北極星だったのね(笑))

「星空と花」って何気に現実ではありえないシチュエーションですよね。花は暗いと見えないし・・・。そんな非現実さが面白い!!ホント今のデジタル一眼レフカメラはすごい!!かなりの真っ暗闇をこうして昼間のように魅せてくれます☆ヨシッ、束の間のストレス発散です☆あ〜、ゆ〜たりとトキの流れに身を任せて日々を過ごすそんな日・・・いつか手にすることができるかな?え、年取ってからって?(笑)え、え!?年取っても無いって(爆)

ま、今を精一杯・・・

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− 太陽フィルター −    真っ昼間、雲一つないであろう空が、真っ白に包まれていました。

今日は久しぶりに終日工場にて箸瓦づくりに勤しめました〜。



以外にも人気のこの箸瓦・・・各方面から「あれはまだ?」「いつ作るの?」「作ったら取っといて」って声が途絶えることがありません。それにしても瓦人がここに座って粘土をこねる時間を作るのがまた難しい・・・。南海荘さん、けひの海さんはじめ・・・各旅館やホテルでは、これが実はよく売れるそうで、そろそろ催促にも応えないとってことで、なんとかコネコネしちゃいました〜♪



何気に本業の瓦より人気がありそうなのが、嬉しいような悲しいような・・・(笑)

ま、こんな小さな瓦の塊一つで、作法美しき日本の姿を取り戻すことが出来るなら・・・。



「お箸の国の人だもの・・・」そんな日本らしさを演出してくれる、小さな小さな瓦なのでした☆

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見惚れる夕景・・・淡路島



そんな日曜日の夜、はんめさんと夜の星空散歩です☆

明治初期より残る全国でも珍しい石積みの港、津井港・・・

その昔、瓦はこの湊から船に積まれて出荷されていました。

原点的なシンボル港に降る星を見つめて思いを馳せる・・・



北天の大回転☆



男二人、ほんのつかの間の星空散歩でした☆

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−Subject : the roof− 「お父さんの理想の大きな屋根のお家」

今日は早朝から讃岐に阿波にと集金任務・・・そんな合間に、リンク先にもあります蟒賛寛塙房さんの手がけられた住宅完成見学会へとお邪魔してきました。瓦をふんだんに使っていただいた、まさしくレトロモダン・・・次代の感性の集大成としての建築です。施主様はじめ、さまざまな職人さんたちの深い信頼と理解があってこそはじめて出来上がるまさしく真心手作りの家・・・「和」の家って、まさしくそういう心和むものであるべきで・・・。





洋風の家が多い新興の住宅地に、ドンと居座るいぶし銀の輝きです☆やはりいぶし瓦屋根は日本の町並みを晴れやかにしてくれますね。



玄関照明には鬼面瓦。笑鬼とはまさに・・・笑顔で人を迎えます♪



その足元には風流にも瓦が埋められています。坪庭との統一感がナイスですね。

リビングからもその風情を堪能できます。



玄関ホールには、ど〜んと大きく「心」一文字!!



足元にはやはり瓦をあしらって、途切れることなく和の雰囲気を連続させます。





瓦ってお洒落でしょ☆使い方によっては、斬新にも風流にもモダンにもレトロにも・・・。



引き戸の壁には、施主さんご家族はじめ関わった職人さんたちみんなの手形が・・・。これだけでも伝わる‘ぬくもり’ですね。家づくりって本来こうあるべき・・・。いや、これからは尚更こうなるべき・・・と思う瓦人です。作り手の見える家づくり・・・まさしく‘火入れ式’と同じコンセプトです。そうそう、火入れ式といえば・・・住心家工房さん設計の次の新築物件・・・来月上棟予定だそうですが、なんと施主様のご理解もあり火入れ式へとお越しいただく予定で〜す!!(社長はじめ、みなさんの熱意で平板瓦の予定をいぶし和瓦に変更していただいたみたいです(驚))ちょうど瓦人がお邪魔してるとき、偶然にもその施主様ご家族がこの見学会に来られました。挨拶をさせていただき、何気に緊張する瓦人でした(笑)精一杯瓦を焼かせていただきます。

それにしても、いつも心地のいい空気に包まれるこちらの現場です。人と人が互いに尊敬し合い、理解し合い、励まし合い、高め合う・・・家はロボットが作ってるんじゃないってことを実感できる、そんなことに改めて気付かされます。まさしく「いごこち 住みごこち いいここち」・・・そんなコンセプトそのまんまの住心家工房さんです☆

これからもこうした誰もが‘いいここち’を感じる家をどんどんとプロデュースしていってほしいですね。

その先にあるのは、日本が日本らしさを取り戻した、外観も内観もそして住む人のココロまでがまさしく「和」の町並みであってほしく・・・。日本人って、帰るべきはこういう町・家であることを本能的に知っているはず。こういう一軒一軒が火種となって、あちこちへと飛び火していくことを期待してます☆



明日も引き続き完成見学会(←ブログをご覧ください)が開かれています。

ぜひお近くの方は、その‘いいここち’を確かめに・・・☆

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瓦人主宰「瓦atelier−未来考房−」のコンセプトは「坐」・・・。そのお洒落なmonokawaraシリーズの専用サイト完成が、もうかれこれ半年以上滞っております。関係先の皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしております。お問い合わせ(催促?(笑))に応えるため、とり急ぎではございますが先にパンフレットの準備を優先すべく進めてまいりたいと思います。こちらは近々準備が整いそうですので、今しばらくお待ちいただくようお願い申し上げます(謝)

昨晩、遅くまで瓦人一人で最終撮影に挑んでました。って言っても必死の素人撮影ですが・・・。でも気になる方には朗報です♪今日ブログを御覧の皆さんはラッキー☆なんとその完成間近のパンフレット写真の一部をチラ出ししちゃいま〜す♪

〜as usual〜 さり気なく、坐のある日常・・・

■Concept −坐− 「瓦atelier−未来考房−」
  和の粋をもって、地に足ついた本当の意味でのお洒落を日本人に取り戻すためのいぶし瓦のアトリエ考房


−ちんまり瓦−


−箸坐−


−箸瓦−


−飾り坐−


−角坐−


−雪洞瓦−

         −一輪挿し−


−灯り坐−


−灯り坐 〜万華鏡〜 −
撮影協力(ロケ場所) −SUNSET VIEW HOTEL KEINOUMI

これすべて「瓦」なんです!!なんとお洒落な被写体たちなんでしょう〜。こういうアプローチにても、老若男女関わらずどんどん瓦に興味をもってもらいたい・・・そんな想いで作るmonokawaraたちです。楽しみですね〜、どんなパンフレットになるのか・・・☆また完成したらご報告いたします。

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−夜空と朝空のバトンタッチ−

今朝は讃岐で迎えた日の出です☆今日も春をイメージさせるキレイな桜色の空でした。



さてさてそんなメルヘンモードはここまで・・・、今日の瓦人はトラック野郎してました。皆まだ寝静まる丑三つ時に出発し、相変わらずの寝不足モードでなんとか到着したのは讃岐の新築現場です。こちらは先日大栄’sが一車目の瓦を搬入済み・・・あとの残りの瓦を全部積んで来ました〜。



トラックいっぱいの幅のこの道路・・・「ピーピーピー、ガッツ石松♪」とバックで進入したその先に発見!!



切妻平屋建てのすっきりした和風住宅です♪こちらの置き場なんですが〜・・・なんと予想外の棟土が、まだ出番には早いのに、手前のベストポジションを占領してるじゃあ〜りませんか!?聞いてたのと違うやんけ〜(笑)ってことでしたが、瓦人は開き直りも早く、矢印のようにタワーの下をくぐりながら向こう側までの抱え込み任務です。ちなみに棟関係の瓦は、手前左の足場の下へと搬入完了です。



早朝からキツイな〜。腕がプルプル・・・足がガクガク・・・(笑)


−道半ば−(笑)

このあと、お茶休憩もトイレ休憩もマッサージ休憩も仮眠休憩もなく(笑)ノンストップ任務は続くのでした〜。



(この現場)獲ったど〜!!

今日も一軒、なんとかここにいぶし瓦の屋根が出来そうです☆ありがとうございま〜す。開放感に満たされたその瞬間・・・阿波のお得意さんより「お〜い、四国にいるんなら集金寄ってくれ〜。」・・・・・・・ってことで、トラックのまんま阿波までひとっ飛び♪道中瓦人を襲った睡魔は半端なかったことをここに付け加えておきます(笑)

とにかく、いぶし瓦で日本の町並みが美しくなるならば・・・流した汗も涙も報われます☆

まさしく日本晴れの一日に感謝です!!

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−ノンアルコール−   自分を見失わないための嗜み(笑)

久しぶりに星空が広がった昨晩は、お馴染み同級生の料理人‘南海荘’君&‘若潮’君たち(←おそらく今晩のブログ内容はかぶりまくりかも(笑))との「美味しいとこ巡り」を兼ねた経営研究会でした。お邪魔したのは地元であって地元を感じさせないほどの極上空間が広がる「ホテルアナガ」さん・・・公私ともにお世話になってる瓦人です。ホントにここどこ?ってぐらい極上リゾートの雰囲気満点です。

とにかく「医食同源」・・・美味しいものはココロもカラダも健康になれます。この不況のどん底などなんのその・・・、料理長 福田さんの逞しい心意気を感じられる素晴らしいおもてなしの数々・・・感性を大いに刺激された昨晩の「美味しいとこ」をどうぞ〜。

















言葉になりません・・・☆料理人たちそれぞれの‘達観’を感じられる一品一品が積み重なってできる和会席・・・日本人でよかったと感じられる瞬間です。なんとも幸せですね〜♪また養えた英気をもって頑張れそうです。



ディナー後は、こちらもまた地元感覚から大きく乖離する雰囲気のいいラウンジにてしばしの語らい・・・



地元の人でももっと気軽にラウンジとかを利用してほしいそうです。ちょっと小粋に大人の時間を満喫したいなら、瓦人たちの後輩のソムリエ君が、ナイスなスウィートタイムをコーディネートしてくれますよ☆そんな帰り、ホテル目の前に広がる鳴門海峡の絶景には、久しく見れなかった星たちが降りそそぐこちらも素晴らしい夜景が広がっていました☆☆☆


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−sora 桜色−

今朝の空はきれいでしたよ〜。日の出直前、雨に十分潤った空気が、昇る日の光をうけて見事な桜色に染まりました。思わずまだ咲くはずのない桜の木の前に立ち、まさしく満開の桜色を楽しみました。もうすぐかな、この桜も淡いピンク色に染まるのは・・・。

今日は集金日で阿波を走ります。そのうち、大工さんの切り組み場まで集金に来てほしいとの連絡を受け、近々新築予定の材木で埋め尽くされたその場へと・・・。



隅木の調整にと加工場にて仮組した姿です。





写真では伝わりにくいですが、この材木一本一本がまるで丸太並みなんです!!これぞ100年、200年とその暮らしを守る建築たる力を発揮する影の立役者なのです。ちなみに棟梁が言いました「ほれ、そこに積んであるのが、いわゆるハウスメーカーがよく使うプレカットの柱じゃ・・・。」



三寸五分角・・・この丸太級の材木達と比べると針金かと思うほどです(笑)「この景気だけはどうしようもないの〜。それよりも何よりも、この日本から‘職人’がいなくなるのが寂しいの〜。」重い言葉です。文化である木造瓦葺き住宅・・・このまま減るのを日本人は黙って見過ごすしかないのでしょうか・・・?価値観、ライフスタイル・・・は変われど、カラダもココロも帰るべき場所(家)の本質まで、ここ日本において変わる必要もないと思うのですが・・・。木と土と紙と石と・・・その風土に適った素材で出来上がる家・・・なくならないでほしいですね。

この大きさだと、瓦が葺きあがるのはもう初夏の薫り漂う新緑の季節となるでしょうか・・・。その時にはこの丸太達が組みあがったその頭上で、燦然といぶし銀に輝く甍の波があることでしょう。しみじみとした言葉をもらしつつ、ただその‘職人’の鋭い目が見つめる手先にて、なんともいい匂いの木の皮が久しぶりの陽光に照らされて輝いていました☆




本来広く伝えるべき(知ってほしい)ものこそ、こうして衒わず物静かに、それでいて直向きに頑なに、まさしく日本各地で代々受け継がれているのです。それがまた日本(日本人)らしさでもあるのですが・・・。

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〜晴れない想い〜

今週の日曜日、かねてよりリフォーム中の淡路瓦の歴史資料館でもある産業文化センターのリニューアルオープンセレモニーが開かれます。先般、淡路瓦400年祭実行委員会において、その新しい愛称も決まり、観光の新たなスポットとしても活躍することを期待したいですね。



瓦ッ舎 gallery−時−

通称「かわらっしゃ」・・・瓦に携わる人々のことを昔からこの地域では、方言も交えてこう呼びます。時代の移り変わりとともに、この町からこの「かわらっしゃ」達も減少の一途をたどり、子供たちにその誇るべき象徴を示すどころか、瓦の町としてのその存在感すら希薄になりつつあります。



人と人の交流の場・・・瓦を通して、昔や今、またその切り離せない繋がり、そしてその繋がりが生む未来と・・・いろんな時−toki−を感じてもらうためのこのギャラリーにて、瓦ではずむ老若男女分け隔てのない会話が聞こえてきそうです。


まだまだ展示物等のディスプレイは、オープンに向けて最終整理中のようでした。が・・・、今更ながらここはこうしたらいいのに、あれはもっとこんな風だったらよかったのに・・・と、ジェネレーションギャップでしょうか、はたまた感性の違いでしょうか、色々と想うところがある瓦人です。残念ながら、そのトータルデザインの打ち合わせ時に、若い瓦師たちの意見を十二分に反映させる機会がなかったみたいですね。せっかくの「土」と「木」の空間に、金属製の装置がむき出しであるのにも大いに疑問を感じます。


土と瓦の土間

ま、発展的に捉え、これからその時々における‘流れ’を反映させながらみんなで色づけしていけばいいんだと思います。完成させることに主眼を置くのではなく、これからどう‘活かす’かが大事ですからね。それも地域住民と業界人のこれからの仕事です。「瓦ッ舎」・・・これからの淡路瓦がもう一度しっかりと地に足付ける求心力的シンボル(精神的拠り所)へと成長することを期待したいですね☆

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トラック野郎の子供たちも連れての夕方散歩・・・お約束のg.elmさんでの一コマ☆







ちびっ子たちの溜まり場・・・素敵なお店です☆





この後なんと、熱がぶり返してきた瓦人です(笑)

ということで・・・・・・・・・情けない(泣)

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03月07日: 深呼吸〜☆

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夕方、気分転換にチビ達を連れて新鮮な空気を吸いに海へと・・・









昼間の快晴はどこへやら・・・皮肉にも夕日を隠す雲の切れ間から、それこそ光の筋がのびるように数本の飛行機雲が・・・。


‘おいしい’って感じる空気で深呼吸できる・・・そんな環境に包まれて生きる日々に感謝ですね☆
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03月06日: 不覚・・・!?

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今朝も元気よく四時半から起きて四国へひとっ飛び、精力的に活動してました(しようとするのです)が・・・?なにやら体の調子が!?喉のリンパ腺も腫れて痛いし、時とともに全身に悪寒が・・・。ふしぶしなんか痛くて痛くて(泣)運転するのも辛くなってきました〜。

あれ?屋根が歪んで見える?(笑)


阿波で見かけた目の錯覚(錯覚じゃないって?)です(笑)

アカン・・・意識も朦朧としてきた〜。瓦人、いつ以来でしょうか?どうやら不覚にも風邪菌の突入を許してしまったようです(泣)

ということで午後から撤収〜。医者へ走り薬をゲット☆ということで、申し訳ありませんが・・・・・・・・・ワタクシ・・・しばらく眠りにつこうと・・・思い・・ます zzz。



風車が回転しながら雲で綿菓子を作ってるように見えたのは瓦人だけでしょうか・・・?(笑)次回は是非元気な文章と写真でお会いできることを願って頑張って療養いたします♪
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−大人の嗜好−  さりげなくイイ雰囲気を・・・by kawara-ashtray

シンプルモダン・・・そんな形容詞が似合います。

風合いの妙・・・黒いぶし調の瓦が見事に表現します。

やはり根強い人気の瓦の灰皿です☆大人の嗜好品・・・逆風下でも尽きることのないそのニーズは、もうすでに確固とした世界の文化ですよね。



無理に瓦で作らなくても・・・?いいんです、遊び心も必要なんです。瓦人、このカタチが気に入っています。って、タバコ吸わない瓦人が言うなって?(笑)感性を刺激されるに足るオブジェクトは、それが瓦ならなおさら世に出したいんです。



瓦人の言う、瓦をもってする地に足付いた「日本人お洒落化計画」・・・そこに例えば羨望の眼差しを浴びるほどのカッコイイ大人たちのシーンがあるならば、その場に一つでも瓦の存在感を示したい・・・。それがよりそのシーンをお洒落にひき立てることに繋がればなお素晴らしい!!そんな想いで、瓦坐はじめお洒落な−monokawara−ブランド「未来考房」を展開する瓦人です☆


瓦でダンディズム・・・この写真から伝わりますか?

瓦ってカッコイイ素材なんです☆

↓みんなで、瓦をもって日常のシーンをカッコよくしていきましょう〜。
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今日も神戸の瓦人です。朝、淡路島を渡る前の重圧を感じるほどの空です。



雲の切れ間からこぼれるスポットライトのような光に照らされる神戸の街が、さもとってつけたかのように、まさしく蜃気楼のごとく浮かび上がります。

帰り、夕方になってようやくプレッシャーから解放されたような澄んだ表情を見せた海と空・・・。



それもつかの間・・・この後ほんの数十分のあいだだけオレンジ色に染められた空は、瞬く間にまた重圧の雲に覆われ・・・。会社に帰り着く頃には、ついでに小雨まで舞い落ちてきました。あの一瞬の夕焼けは、明日の晴れへの兆しなのか?とにかく帰りになんとか間に合った「黄昏」です。



空に一喜一憂した一日・・・。後ろより前、下より上を向いてただけマシかな?(笑)

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          −瓦をデザインするということ−

パンパカパーン☆なんと、瓦坐が今年度のグッドデザインひょうごの選定商品に選ばれました〜☆☆☆エントリーは「日常生活部門」・・・ご覧のように名だたる大企業と肩を並べ、「瓦」代表の瓦坐も堂々たる受賞です。本日その授賞式に出席のため、神戸にあるまだ明治の雰囲気漂う「兵庫県公館」へと出向きました。



ほどよい緊張感に包まれて、この深い歴史が醸し出す公館の門をくぐります。





厳粛な雰囲気に包まれる会場に、その身を今一度引き締めた瓦人です。



惜しくも?(笑)大賞は逃しましたが、名誉ある場に立てたことが非常に誇らしいです。



あらゆる最先端技術等がその受賞の対象となっている中において、瓦というものをもってこのプロダクトデザインを称える場でその存在感を示せたことが嬉しく・・・。大いに励みになり、今後も瓦というこの素晴らしい素材をもって、あらゆる可能性を追及していくそのフィールドは無限に広がっていることを証明してくれたとともに、またそのフィールドへと飛び出す勇気を皆に示せたことがとても嬉しいです。



式後、知事をはじめ審査委員の皆様方にその詳細を説明する受賞者たちです。是非、知事室及び公的機関等の応接・接客室にでも、積極的に瓦坐を置いてほしいものです。メイド・イン・ジャパンのその本物だけが持つ魅力を、全国いや世界に広く発信していければ瓦業界として嬉しい限りですね☆



冷たい雨も、輝ける光に変わることがあります・・・。閉塞感漂うこの日本、今日受賞された企業人たち皆の輝く瞳が象徴するように、全国でモノ作りに精を出す日本人はこんなことではへこたれません。世界ブランドたるメイド・イン・ジャパンたち・・・混沌の先にあるのは、やはりそれら本物たちで築く「地に足ついた日本」の、まさしく日本らしい姿かな☆

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−冷たい夕景−

一転、冬に逆戻りの月曜日です。夕方、沈む夕日を追って海へと・・・風と潮で車から降りることが出来ませんでしたが、望んでいた燃え上がるような夕景はそこにはなく、その冷たさを象徴するかのような色合いに染まる淡路の空です。

ふと、見上げると淡く光り出した月・・・その月に向かって突然のびる筋状の雲。


届くかな・・・?

ふわっと月に息を吹きかけたようなそのさまがキレイで・・・☆


飾り瓦コンクール」という名をご存知でしょうか?今年で第4回目を迎えるこのコンクールは、瓦の新しい可能性を模索するため、あるいは魅せ方を変えた瓦の魅力をもって再びその良さを知っていただこうとする趣旨で開かれているものだと認識している瓦人です。いつもお世話になっている山平さんからそのパンフレットが届きました。



瓦師たちはもとより、多くの芸大生たちもそのセンスを競って毎年たくさん出展されます。淡路からも鬼板師の川崎さんが出展され、見事「現代陶芸部門優秀賞」を受賞されました。素晴らしいことですね☆

瓦って、一般の人々からすると、どこか古めかしく非日常的で特殊な存在のように思われるかもしれません。しかし、こういう秀でた感性たちがその日頃の精進を競い合うような土俵にも登場しうる素材なのです。そのことをより多くの人に知ってほしくて・・・。伝統も、繰り返す革新があってこそ続くものです。そんな瓦の新しい可能性の一端をご紹介しました。

すべては、世界が称賛する和(甍)の町並みを取り戻すべく・・・。

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カテゴリー: 瓦人
Posted by: atelier
淡路島にはパールブリッジという世界最長の吊り橋が架かっています。最近、カメラの楽しさに目覚めた瓦人・・・同じくその一人南海荘さんと週末の大人の時間を楽しみに、生憎の曇り空ではありましたが深夜に浮かび上がるパールブリッジと向き合ってきました。

淡路島のいいとこ・・・夜景バージョンです☆







ここどこ?ってぐらい、チョ〜カッコイイですね☆


もう十年若ければ、愛を語るにはもってこいなスポットかな?(笑)

星の軌跡を追いましたが、重要な事実に直面・・・。淡路島から対岸の神戸方面へのアングルだと、ど田舎の淡路島と比べてその空気の透明度が・・・(泣)パールブリッジの周囲は、それ自体のライトアップも影響しますが、すっきりしない空気に覆われて肉眼では星空がほとんど見えません。しかもフェリーやクルーズ船の行き交いの激しさはもちろん、神戸空港からの飛行機の軌跡も絶えないし・・・(笑)ということで、光が多すぎるため輪郭がボケてしまいましたが、約一時間我慢した結果です(笑)



ま、星の光り降り注ぐ幻想の橋ってことで決着・・・かな?(笑)

また他にも淡路島のいいとこ・・・探してみます☆

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