以前から何度か紹介した‘いぶしモノ’・・・。瓦のコースターにも秋の訪れです。



銀杏(イチョウ)に紅葉(モミジ)。この見事な和の風情を醸し出すのは、古来より伝わる‘文様’です。
先人の完成された美意識には、まさしく脱帽せざるをえない圧倒的な世界観を感じます。



誰が見ても‘瓦’らしく・・・・・、その想いでつくった古代鬼面の豊かな表情は、瓦廊さんとこの昔の職人さんのデザインです。埋もれた才能は、それが‘本物’である限り、現代においても脚光を浴びることしかり・・・。力強いアイデンティティーは、いついつまでも人のココロを魅了してやみません。
こんな‘kawaraモノ’に囲まれる日常・・・、お洒落だと思いませんか?