今日は朝からお馴染み南海荘さんのお誘いで、半日だけですが久しぶりに淡路島のイイとこをま〜ったりと堪能しました。(野郎二人ってとこはそっとしといて。)まずは淡路島の老舗酒蔵「都美人」さんにて、純米吟醸「若宮の雫」の試飲に行ってきました。



朝から大勢の人々が訪れ、活気に満ち溢れる場内です。誇らしい‘あわじブランド’はたくさんあります。衣・食・住・・・etc.その自慢の逸品たちの‘頭角’を確かめに訪れる人・人・人・・・。イイものはイイ。淡路の瓦もこれだけの集客を目指した‘仕掛け’づくりに取り組む必要性を強く感じました。

完全無農薬の合鴨製法にて作られた米・・・。そんな米から絞られたキレイなお酒は舌のみならず目も楽しませてくれます。



頑張った合鴨くんたちに感謝の意を込めての焼き鳥ブースには行列が途切れません。試飲の酒と焼き立ての合鴨焼き鳥で、ほろ酔いの瓦人たちでした。


     こちらも‘粋’に・・・。(和名・・・厠)

その後、帰る予定が一転気分が乗ってしまった二人は、なぜか久しぶりの独身気分でランチにでも行くことに・・・。こちら五色町は鮎原にあるカフェ「La Uhbe(ラ・ウーべ)」さんです。



あれ?ここって淡路島?って錯覚です。別荘地にあるこの雰囲気・・・まさしくコンセプト通り、パスポートのいらない南国のリゾートです。



店内もそんな情緒たっぷりなスローな空気が漂います。


お洒落な雑貨ショップもあり、ゆっくりと思い思いの時間を過ごすには心地のいい空間です。こんなナチュラル志向満点のこのお店・・・いただく料理も楽しみ♪


木で出来たメニューを渡され、お勧めは?との問いに、迷いなく答えてくれたバランスランチをチョイス・・・。字のごとく一汁五菜の自然派ランチです。





やはりカラダが喜びます。素材の味を生かした自然な味付けにてのバランスのよいプレートです。一週間の疲れ・汚れを‘清める’かのようなキレイな味です♪

完全にこのお店の空気に支配された瓦人たちは、もちろんデザートも・・・。



ハンドメイドのやさしいケーキが、明日への活力をもたらしてくれました。

日曜日・・・珍しく携帯電話も鳴らないゆ〜ったりとしたトキの流れに身を任せ、素朴ながらも現実逃避できたかのような贅沢な時間を過ごすことができました。こんな田舎の淡路島にも、まだまだ隠れ家的なこんなお店・・・まだまだいっぱいあるのかな?スタッフもお洒落・・・、満喫しに来るお客さんもまたお洒落な人が多く・・・。瓦業界も、こんな風にココロが贅沢な人が集まる空気を作れたら・・・。前述の酒蔵しかり、人の集まるところに活気あり!!今日はいろんなヒントを得た貴重な休日でした。