先日からお伝えしております「淡路・島じかん」・・・日曜日の今日、夕方時分になってしまいましたが、樂久登窯(らくとがま)さんにて流れる、テーマ「陶×鬼+織 tou × ki + ori」の‘じかん’を感じに行ってきました。


まだまだ残暑は厳しいものの、確かにゆったりと、それでいて力強く流れる時間がそこにはありました。迎えてくれるのは当然‘甍’(瓦屋根)です。





それでは、ここ淡路にて‘つち’に生きる人たちの魅力をご堪能ください。





右下の三色の鬼瓦・・・実は釉薬による焼成ではなく、染色技術を応用した「染瓦」なのです。素焼きの鬼瓦に見事に浸透する染料・・・そのナチュラルな淡い色彩は自然素材同士ならではの絶品コラボレーションですね。なかでも右端の土色の瓦はなんと、淡路玉ねぎの皮を染料とした作品です。



素晴らしい・・・。食べちゃいたいぐらい美味しそうでした(笑)その他いたる所にさり気なくあしらわれた作品の数々・・・この地では日常流れているであろう‘島じかん’が、瓦人にとっては現実からかけ離れた時間・空間のように感じられ、けれども決して‘縁’のないものではなく、同じ座標軸の延長線上にあるどこか身近なものにも感じられ・・・。



週末訪れた人への特典・・・‘ふるまいピザ’の美味しいのなんの♪自家製の窯(レンガの手作り窯)にて焼かれるそれは、青空のもとというこの上ない演出も相まって、まさしく大自然の恵み的やさしい味でした。



是非是非・・・まだまだ来週の三連休最終日まで催されています。こちらでは三人の豊かな感性が、ホントにあたたかい笑顔で迎えてくれます。そんな‘じかん’を共有するのも悪くないですよ。‘emotional island あわじ’・・・未来を託すキーワードはこれです☆


帰り、瓦人的にもヒットした「G.ELM」さんのジェラート・・・遠回りでも寄っちゃいました♪癖になりそうな食感・・・今日は季節的にも店長のお勧めという‘栗’のジェラートです。


とりあえず・・・今日も充実です☆そんな感動を多くの人にも味わってもらいたいものです。県外の方もあちこちにいらっしゃいました。淡路にあがった高い高い狼煙・・・視界に入った方は是非!!