芸術の秋、食欲の秋・・・秋を形容する言葉は多々ありますが、ココロにゆとりを持ってそれら‘季節’をあえて謳歌するのも日本人として大事なことです。月曜日の今日は集金が重なり朝から阿波を回る瓦人ですが、そんな折々で触れた、また感じたキレイな‘色’を紹介します。

ランチに寄った「クッチーナ・タケダ」さん・・・シルバーの箸置きがお店の印象通りの清潔感を漂わせます。



いつも頂く自家製パンは、ローズマリーの薫りが一入リラックスさせてくれます。



今日はメインにあしらわれた完熟トマトのキレイな‘赤’が印象的でした♪



さて、仕事仕事・・・。最後お邪魔した先では、阿波の名産‘スダチ’を自然栽培しています。‘自然’といっても、完全ほったらかしの‘野生’栽培なんですけどね。これがまた、どこの店で買うものよりも圧倒的に瑞々しいんです☆自然の恵み(パワー)って素晴らしい!!着いてすぐ・・・親方は出かけるらしく「大ちゃん(瓦人)、勝手に好きなだけとって帰りよ〜」とのことなので、好きなだけ頂いてきました♪



こちらでは見事な‘緑’に囲まれました。葡萄のごとく連なる‘緑’‘緑’‘緑’・・・生き生きしたその表情と柑橘系の爽やかな香りに包まれ元気をもらった瓦人です♪



逞しいキズは美味しい証拠・・・思わずとり過ぎたので、淡路に帰ってきて南海荘さん若潮さんたち料理人におすそ分けしてあげました。

鮮やかな赤と緑を感じることが出来た月曜日、実は瓦人はこの二色が好きです☆(がその象徴♪)キレイな色を意識できるのは、心地よいこの秋という季節のおかげ・・・、またそのせいで生まれるココロのゆとり・・・。景気が悪くとも忘れてはいけない大切な姿勢ですね。

みなさんも感じてみてください、キレイな色を・・・。きっと何かを得るはずです☆