−真冬の花火−

昨晩、ここ南あわじ市において年々有名な観光スポットになりつつある 南あわじ市八木にある村上邸を訪れました。民家の植木・・・ただその一本の梅の木を見ようと、大勢の人が訪れる片田舎の一軒の家です。瓦人、地元にいて実は初めての見物でした。今年は例年よりやや早く見頃を迎えたとの新聞記事を目にし、昼間はその人出に圧倒されるため、仕事を終え日の暮れた頃カメラを持ってお邪魔してきました。

まさしく山あい・・・そんな余計な光がない漆黒のキャンパスに現れたのは、まさしく大輪の花火でも咲いたかのような見事なしだれ紅梅でした☆夢中にシャッターを切る瓦人・・・そこには、単純にただただ美しいものに向き合う自然体の自分がいるだけで・・・。誰と語り合うわけでもなく、その圧倒的な美との対話は1時間以上にも及びました。一眼レフ初心者の瓦人には、これだけ見事にライトアップされた梅と、その明暗対照的な瓦屋根そして夜空との絶妙の画を表現するにはまだまだ力量が・・・(汗)

ただ、その自然が作り出す美しさの一端でも感じていただければ・・・。


















是非、実際に目にしてみてください。出来れば星降る澄み切った冬の夜に・・・☆


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素晴らしい☆こんな風景、もっともっとこの日本の日常に増えればいいですね。