−ニッポンの美−  瓦はその必需品・・・

昨晩、季節はずれのまとまった雨にも関わらず、夜にはんめさんからの電話「雨やけど、今からしだれ梅見に行こうと・・・」当然お供の瓦人です(笑)冷たい雨に打たれながらも時間を忘れその美しさと向かい合っていました。



地面にみるみる広がる花絨毯・・・その濡れた姿に妖艶さを感じました。

さて、本日金曜日・・・朝からの連絡にてお馴染み瓦ジスタさんが瓦を引き取りにトラックで来社されました。いろいろ打ち合わせも済ませ、話題は旬のしだれ梅へと・・・。せっかくなんで行ってみましょう〜ということで、瓦人なんと3度目のしだれ梅観光です(笑)昨晩から降り続いた雨、そのうえ次第に強まる北西の風で、一層花が散っているのではないかと不安に思いながらも、やはり多くの観光客で賑わうその地へと到着です。小雨混じりのグレーの曇天が、かえって光り輝く晴天時よりもそのピンクの花を際立たせていました☆

積極的な撮影は初めて訪れた瓦ジスタさんに任せて、もう撮りつくした感のある瓦人は表現の仕方を遊んでみました(って、また結局撮ったのかよ!?)日本の美とは、どう切り取っても素晴らしいものです。改めて、その奥深さに感動・・・。



冬らしい強風がつくり出す、まさしく‘花の嵐’・・・その荒々しさもまた美しく☆



花の命は短し・・・お早めに見に来てやってくださいな(笑)

さぁ、そんな感動の後のランチは当然瓦繋がりで「かわらや」さんへ・・・(瓦人は約一ヶ月振り、それをまったく久しぶりと感じてしまう超常連の瓦人です(笑))とにかく・・・結局・・・やみつきになる美味しさでした〜(笑)



味わいのあるストーブで、ココロもカラダもほっこりと・・・☆



梅と瓦とイノブタと・・・淡路島の素晴らしい恵みに感謝です☆

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
瓦の世界をもっと広く・・・知ってもらうためにもランキングアップにご協力を!!

※先日開かれた淡路瓦400年祭実行委員会において、産業文化センターの愛称も決定しました。地域の皆さんに長く親しまれるものとなることを期待します。また、メンバーの皆さんには宿題も出ていますので、オフィシャルブログにてご確認のうえ、次回委員会に臨んでください。