それにしても時間が足りません・・・。出来得れば三文の徳を得るため、毎朝人よりも早起きして一日を有効に使ってるつもりが、全然時間が足りません。しないといけないルーティーンな仕事に追われ、また無から有を生む創造的仕事にと・・・、瓦は出ずともフル回転してる瓦人です。今月はまた、29日の日曜日にある地元の祭りに、もうかれこれ300年近く続く重要無形文化財である「的射の儀」の大舞役を演じるため毎週2日、夜遅くまでの練習にも追われてます。あ、今晩も練習です。

あ〜、やりたいことがいろいろあるのに時間だけが過ぎていく・・・。

ま、忙しいのはいいことですが、確かなる結実ってヤツが保障・確証されていないだけに、自分を信じきる勇気(モチベーション)だけはなんとか維持したいものです。瓦業界どころか建築全体、いやすべての業種において、そのいわゆる‘常識’がことごとく瓦解する事態に苛まれている日本(世界)・・・果たして信じる者(努力する者)は報われるのか?そんな当たり前の世の中に戻ってほしいですね。



天候の見通しがやっとついたのか、季節と気分がよくなってきたのか、ぼちぼち出荷が続きだしたかな?そんな訳で、今日は瓦人も二号車に積み込み完了です。さ〜て、明日瓦人はどこに現れるでしょう?もしかしたらアナタの隣かも・・・寝ボケ顔をシャキンとさせておいてくださいね(笑)それにしても、ゆっくりと物事を考える時間が・・・(泣)あ、寝る時間もネ。

昨晩仕事を終えてから、18日の水曜日にある淡路瓦400年祭実行委員会の資料作りに励んでいましたが、あまりのストレスに、ほんの一時間だけ自分時間を楽しんできました。夜に車を走らせた先・・・そこはもう旬を過ぎようとしていた広田梅林です。初めて訪れましたが、夜だとさすがに人っ子一人いません・・・。ライトアップもなくまさしく暗闇での梅観賞・・・ちょい怖かったです(笑)狙った星空と梅のコラボですが・・・、あまりの黄砂でせっかくの快晴がカスミに包まれ、肉眼でもほとんど星を見ることが難しかった〜。しかも白い梅はほとんどその花をとどめておらず、数少ない紅梅の木だけが存在感いっぱいに暗闇にその姿を浮かび上がらせていました。ま、意地の撮影・・・なんとかカメラは星を捉えてくれたみたいです。




−瓦屋根の祠と梅林−


−紅梅に降る星−  (あ、全然肉眼では見えなかったのに、たまたまそこが北極星だったのね(笑))

「星空と花」って何気に現実ではありえないシチュエーションですよね。花は暗いと見えないし・・・。そんな非現実さが面白い!!ホント今のデジタル一眼レフカメラはすごい!!かなりの真っ暗闇をこうして昼間のように魅せてくれます☆ヨシッ、束の間のストレス発散です☆あ〜、ゆ〜たりとトキの流れに身を任せて日々を過ごすそんな日・・・いつか手にすることができるかな?え、年取ってからって?(笑)え、え!?年取っても無いって(爆)

ま、今を精一杯・・・

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