大栄窯業株式会社

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    Profile

    瓦師 -Creative Director- 道上 大輔
    Daisuke Michikami

    1973年淡路島生まれ。

    幼少の頃から工場を遊び場として瓦に触れて育つ。 大学卒業後は損害保険会社に就職し金融マンとして社会修行。 家業に戻ってからは島の恵みである土の可能性を追求し、瓦を身近に 感じてもらうべく屋根瓦以外の瓦製品の開発に積極的に取組み、 「monokawara」ブランドを展開。各種デザイン賞を受賞し、 メディア出演・掲載多数。

    2010年には、地域に集中する窯元見学をかねた瓦の町巡りを主目的とした 淡路瓦400年祭を企画し、地域の魅力の再発見・再発信を通じて活性化に 貢献。また施主と建築関係者立ち会いのもと行う瓦の「火入れ式」を 考案し、作り手・買い手の見える究極的理想の瓦作りを実現。

    一枚一枚の瓦が織りなす美しい日本景を取り戻すことを夢に持ち、 瓦作りと瓦の未来創りに汗を流す。

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    Company

    社名 大栄窯業株式会社
    創業 昭和36年10月
    株式会社設立 昭和55年4月
    代表取締役 道上 永久
    資本金 2,500万円
    本社工場
    所在地
    〒656-0341
    兵庫県南あわじ市津井 2124 -2
    TEL 0799-38-0500
    FAX 0799-38-0930

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    〒656-0341 兵庫県南あわじ市津井 2124-2
    Tel
    0799-38-0500
    Fax
    0799-38-0930
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    info@daieibrand.com
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    8:00 - 16:50 (日曜定休)
    その他夏季・冬期休暇あり、詳細はお問い合せください。

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    淡路土和瓦物語

    土に生まれ、土に生き、土に育まれ、土に還る

    土

    悠久の時を経て生み出されたキセキの積層・・・
    淡路土が創るモノ・コト・ヒト物語

    日本の建築は神事である

    火

    土に火を入れる・・・そのシンプルな行為こそ
    大いなる文明力の体現と証明
    時を越えて人はこの揺るぎない普遍的チカラを信じ、
    願い、その身を委ねる

    一枚一枚の瓦づくりに込める想い

    瓦

    モノにはあるべきカタチがある
    山に落ちた雨は谷へと流れる・・・
    瓦の姿とは、本来的にこの
    自然の摂理にかなうカタチであるべきである
    和瓦は、この用の美を具えた黄金比率
    ともいえる美しい曲線をまとった
    これ以上も以下もない究極のデザインである

    日本風景の必需品・・・瓦

    景

    いぶし和瓦は四季折々・時々刻々に変化する
    空の色を映しだし、
    その美しき陰影の妙をもって、
    絵になり詩になり唄になる風景を描きだす
    一枚一枚の瓦が織り重なり屋根をつくり、
    屋根の折り重なりが風景をつくる
    そんな折り重なる屋並みのもとには、
    きっと豊かな人の繋がりも生まれる
    このモノ・コト・ヒトの繋がりを創りたく、
    一枚の瓦づくりに想いを込めます.